お腹も空いたし時間もお昼近くなので、峠の力餅を食べることにした。 まだ時間が少し早いせいなのか誰も居なかった。 壁にかけてある お品書き 山ぶどう蕨 ¥700 おでん ¥700 のり巻き餅 ¥750 元気おもち膳 ¥900 犬根おろし蕎麦 ¥850 ぞろうどん ¥980 ざるそば ¥980 山菜うどん ¥1000 山菜そば ¥1000 力雑煮うどん ¥1700 力雑煮そば ¥1700 下段 地きのこ入り雑煮(白) 500g ¥2000/1kg ¥4000 のり巻き餅 ¥850 きなこ餅 ¥850 ごま餅 ¥850 ずんだ餅 ¥850 あんころ餅 ¥850 納豆餅 ¥900 四色ミックス餅 ¥950 餅セット ¥1600 山菜入り雑煮餅 ¥950 飲み物 ホットコーヒー ¥600 地酒 熱燗酒 ¥450 季節メニュー 冷たい 山菜うどん・そば 各 ¥1200 冷たい カ雑煮ソーメン ¥1800 昔ながらの山小屋や峠の茶屋らしい雰囲気があって良い。 餅の種類がとても豊富なので、おすすめはやはり「餅セット」かな。 二人とも四色ミックス餅950円を注文 友達はノンアルビールも注文した。 納豆餅(刻みねぎが載っています) あんころ餅 ごま餅(黒ごまがたっぷり) ずんだ餅 ですね。 ずんだは枝豆の香りがしっかり残っているし、ごまも練りごまをたっぷり使っていて濃厚そうです。 あんこも粒がしっかり残っていて、手作りらしい雰囲気がある。 個人的には、この組み合わせがいいなと思うのは、甘いものばかりではなく納豆餅が入っていることだ。 甘い→しょっぱい→甘い…と味が変わるので、最後まで飽きずに食べられた。 こういう餅を見ると、やはり東北らしい食文化を感じる。 関東では「あんこ・きなこ」が中心ですが、東北では納豆餅やずんだ餅がごく自然に並ぶ。 峠駅の茶屋は、こういう昔ながらの餅文化を今でも守っているのが魅力だ。 鉄道ファンだけでなく、自転車や登山で訪れる人にも人気なのがよく分かる。 峠駅の時刻表も貼ってあった。新幹線の時刻表も張ってあるのは写真を撮りたい人のためだろうと思う。 お腹も満たされて、出発。
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口コミ(3)
オススメ度:100%
ごはん・カフェ きゅういちに来た。 二年前に訪問している サイクリストっぷ認定店だったのだけどこの看板は無くなっていた この看板を見ると、当時はこんなおもてなしをしていたようですね。 * トイレ利用可 * 空気入れ・メンテナンス用品貸出 * 飲み物提供可 * Wi-Fi利用可 * お食事の方はごはん大盛り無料 サイクリストには嬉しいサービスばかりだ。 バイクラックは2つあった。 店に入ると、誰も居なかった、声を掛けると暫くしておばあさんが出てきた。 おばあさんが一人で営業してる? 窓際のテーブルせきに座って、メニューを見る。 壁のターコイズブルーです。外観の赤とのコントラストが印象的で、海をイメージしたような明るい雰囲気がある MENU ※表示価格はすべて税込みです 定食 エビフライ定食(ふ頭で手作り、タルタルの添え付き)¥1,200 焼魚定食(地元の加工業者さんの作る、絶品塩サバを使っています)¥1,200 ロースカツ定食(国産の甘みのある豚肉を使用)¥1,400 ソースカツ丼(特製ソースを絡めたボリュームたっぷりご当地カツ丼)¥1,400 ポークソテー定食(地元味噌蔵「釜屋」さんの手作りもろみを使った一品)¥1,300 からあげ定食(醤油もも肉を丁寧に漬けて下味を付けてます)¥1,100 カレー 特製スパイスカレー(数種にこだわったスパイスを調合。南インド風のカレー) 1種盛 ¥1,200 2種盛 ¥1,400 ※本日のカレーの種類は、ボードをご確認ください。 セットドリンク(平日11:00~16:00限定) ブレンドコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、コカ・コーラ、ジンジャーエール150円引き ※お冷、お茶は、ご自由にお召し上がりくださいませ。 ※消化の妨げになりますので、調子程度、お口直し程度の量をおすすめいたします。 ポーポー焼き定食 ~きゅういち名物~ 数量限定 いわき郷土料理ポーポー焼き 当店のポーポー焼きは、地元の熟成味噌と春菊を使用した独自の味。1,480円(税込) 地域で親しまれてきたごはん。食文化の変化の中、「残したい」の想いで、昔ながらの味を守るべく完全手作業で作っております。 ※小麦粉・卵不使用 ポーポーバカオライス 1,200円(税込) ポーポー焼き(単品) 550円(税込) ごはん大盛り +100円ごはんおかわり +200円 MENU ※表示価格はすべて税込みです ドリンク ブレンドコーヒー ¥440 ストレートコーヒー(マンデリン) ¥500 アイスコーヒー ¥550 アイスティー ¥440 チャイ ¥600 コカ・コーラ ¥400 ジンジャーエール ¥400 クリームソーダ ¥500 タピオカミルクティー ¥550 パイン&パッションフルーツティー ¥600 ※当店のデザート材料は、低温殺菌の牛乳・生クリーム・てんさい糖・平飼い卵を使用しております。 (季節の品は、店内ボードをご覧ください) と書いてあった。 壁には 本日のオリジナルスパイスカレー 常磐牛カレー 発酵グリーンカレー サバカレー 1種 1,200円 2種 1,400円 「サバカレー」はいわきらしくて面白いですね。 ドリンク アイス黒糖ラテ 580円 タピオカミルクティー 550円 パイン&パッションフルーツティー 600円 デザート 牛乳アイス(黒ごまきなこ・黒みつきなこ・いちごソース) メニュー写真では「手作りミルクアイス」となっていましたが、黒板ではトッピング違いが紹介されていて、季節ごとに変えているのかもしれません。 夜のおつまみ 麓山高原豚ベーコンピザ 明太子ピザ おつまみポテト カキフライ カキのソテー 下足揚 夜はカフェというより、軽く一杯飲めるお店になるようだ。 そして私が一番気になったのは、**「Kyuichi-wifi」**の手書きの案内だ。 おしゃれな内装なのに、Wi-Fiだけ手書きなのが何とも親しみやすい(笑)。 こういう少し肩の力が抜けた感じは、個人店ならでは。 それと、カウンターにはドライフラワーや写真、海の飾りなどが並んでいて、オーナーさんの趣味や人柄が感じられる。 チェーン店にはない温かさがある。 折角なので一番お勧めで普段は食べないポーポー焼き定食にした。 おばあさんがサンマを捌いていた。 本当に手作りだ。 魚のハンバーグみたいな感じだ。 ポーポー焼きが2つにキャベッツ山盛り。和え物とたけのこの煮付けと漬物の三点セット。 それに味噌汁が付いていた。 いわき名物のポーポー焼き。味噌の風味がしっかりと感じられ、ご飯が進む味付け。春菊は控えめで食べやすく、初めてでも親しみやすい郷土料理でした。 ご飯も美味しかった。 後から入ってきた二人の男性は常連さんのような感じだった。
写真と本文をすべて表示概要:屋根付き屋外席(ビニールカーテン付きテラス席)なら愛犬同伴可能な福島県いわき市のカフェ・定食店。いわきの郷土料理であるポーポー焼やブランド豚肉の定食を、愛犬同伴で楽しめます。 ごはんカフェきゅういちは、福島県いわき市の塩屋岬・豊間海岸そばにあるカフェ・定食店です。いわきのソウルフード・郷土料理である手作りのポーポー焼(さんまのなめろう焼き)や、福島県のブランド豚である麓山高原豚を使用した豚肉料理を味わえます。また敷地内にはコテージとトレーラーハウスがあり、トレーラーハウスであれば愛犬同伴での宿泊が可能です。 愛犬同伴可能な条件としては、屋外席(屋根付きテラス席、ビニールカーテンあり)であれば可能です。店内は不可です。なお海岸がすぐそばなので、風がある際にはビニールカーテンの利用についてご相談ください。今回は11月下旬の週末のランチタイムに伺いました。晴れて落ち着いた気候だったので、犬同伴にて屋外席を利用しました。店内はおよそ満席でしたが、テラス席は空いていたため、待たずに席に着くことが可能でした。 注文したのは、ポーポー焼定食(1300円)です。注文してからは15分程度で提供されました。ポーポー焼はしっかりした味噌味で、ご飯が大変進む良いお味でした。またポーポー焼以外にも、手作りお惣菜が複数ついており、こちらも美味しくいただけることができました。今回はポーポー焼をいただきたくてこちらのお店に来たため、ポーポー焼の定食を注文しましたが、他にも冬季限定のあんこう鍋定食や、麓山高原豚のカツ定食・ポークソテー、南インド仕込みのスパイスカレーなどがお手軽な価格で楽しめるため、何度来ても楽しめるお店かと思います。 いわき市で愛犬同伴で美味しい郷土料理や定食を楽しみたいのであれば、こちらのお店は良いかと思います。 #福島 #いわき #犬同伴
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ごはん・カフェきゅういちの店舗情報
基本情報
| 店名 | ごはん・カフェきゅういち ごはん かふぇきゅういち |
|---|---|
| TEL | 0246-38-2191 |
| ジャンル | カフェ |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜1,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
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| アクセス | ■駅からのアクセス JR常磐線(いわき~仙台) / 草野(福島)駅(9.8km) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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