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旬彩・酒楽 きはち

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072-257-8808

駅から近い

喫煙可

おひとり様OK

口コミ(3)

オススメ度:100%

行った
3人
オススメ度
Excellent 3 / Good 0 / Average 0
  • 元ネタはこちら ↓ https://ameblo.jp/fry2567/entry-12736711370.html 仕事に疲れた。 はぁ~一杯やりたいなぁ。 そうや。 前に行って感動レベルのすごさを味わった旬彩・酒楽 きはちに行こう。 が、あれ?? 電気が消えている… でもまだ開いているっぽいから電話して確認してみると大丈夫とのことで入れていただきました。 普段なら諦めますけど確認してでも入りたいくらい素晴らしいお店なんですよねぇ。 この日は早い時間は予約で一杯だったらしくそれで電気を消していたそうです。 ですんで売り切れメニューも多いみたい。 でもわてはそんなの関係ないんです。 お任せでお願いするんで。 こちらのお店はお任せでお願いしたら旬の物を楽しませてくださるんですよねぇ。 ってことでまずは生ビールアサヒスーパードライ。 そしてすぐさま2品登場。 まずはうすいえんどう。 丁寧に処理されたうすいえんどうが浸かっているんですけどこの出汁が抜群に美味い!! うすいえんどうを楽しんだ後、残った出汁だけでもアテになります。 でもマスター曰く今日のお出汁はちょっと甘めとのことですがそれでもめっちゃ美味しいです。 もう1皿は若牛蒡信田煮。 若牛蒡は八尾の若ごぼう。 八尾の若ごぼうとは 早春の豊かな香りとシャキシャキとした歯ざわりが特徴で、地元では「春を告げる野菜」として、親しまれています。 江戸時代からの伝統といわれる「矢型」の束で出荷されることも大きな特徴です。束ねた形が矢に似ていることから、別名「やーごんぼ」とも呼ばれています。 八尾市HPより ↓ https://www.city.yao.osaka.jp/0000002896.html という地元のお野菜なんですよね。 地産地消にスポットがあたる中こういったものを取り入れるところはさすがです。 そして信田煮(しのだに)とはお揚げさんで巻いたり包んだりした物を煮たもののことを言います。 "しのだ"と名前がついて揚げさん… そうです、由来は葛の葉伝説のある信太から来ているんです。 以前は南海本線高石駅でお店をされていたので信太も近く… とはあまり関係なかったみたいです(笑 かつお出汁と揚げさんからの旨味がたっぷり絡みついた若ごぼうはシャッキシャキ。 食感はもちろん、嚙んだ時にあふれてくる出汁の旨味が素晴らしすぎます。 と、すぐさまもう1品登場。 次はうるい酢味噌。 うるいって何か知っています?? 山菜で東北地方でよく取れるらしいです。 一見ネギにも見えますけど味はちょっと違いますね。 ぬめりがあるところなんかは似ているかもしれませんがシャキシャキ感はネギよりも上で酢味噌との絡みも抜群。 これは酒が止まらなくなるやつですよ!! 続いては鯛の子含め煮。 含め煮とはたっぷりの煮汁で時間をかけて出汁をしみこませていく煮方です。 出汁の色はついていないからあっさり目かな?? と、思いきや鯛の子の味しっかりの中から出汁の旨味がゴゴゴと押し出てくるんですよね~ これは美味いわ。 いや、さっきから美味いしか言ってないけどホンマに美味いんですよ。 和の物にも意外と合うのはハイボール。 こちらのママさん、メグさんが作ってくれる通称"メグハイ" あ、お気付きでしょうがメグさんが作ってくれるハイボールなんでメグハイです。 これ素晴らしいんですよ。 ステアは無しでゆ~っくり入れることによって炭酸が強いまま、シュワシュワ感を最高に残したまま作ってくれはります。 もちろん使うソーダは能勢ソーダ。 炭酸のバチバチ感は他の追随を寄せないくらい圧倒的でコスパも抜群なんです。 ただあまり売っていないんですよねぇ。 業務用のお店なら見かけますけどね。 ウイスキーの香りがしっかり生きてそしてシュワシュワっとした感触をしっかり感じられる素晴らしいハイボールです。 個人的にはバー以外では一番美味しいハイボールと言って過言ではないと思います。 このハイボールを飲んだら他の居酒屋でハイボール飲めなくなりますよ。 こちらは角を使っていますが他所の山崎のハイボールよりも美味しいです。 入れ方1つで角が山崎を超えるんですねぇ~ 個人的には言い過ぎではないと思います。 続いては菜の花の白和え。 春の代表的な彩りですね。 お豆腐の絡み方とか最高ですね。 めっちゃ濃厚な味なんですけど菜の花の味を邪魔するどころか引き立てる感じ。 濃厚やけど薄味。 なんて表現したらええんやろ。 わからんけどめっちゃ食べやすいし酒のアテにもなるし最高です。 続いてはくらげ胡麻酢和え。 くらげのコリっと感ときゅうりのシャキッとパ

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  • 三国ヶ丘の飲み屋街って駅から道を挟んであるんですよねぇ。 でも良さげなお店が一杯。 音で飯が食べることができる天ぷら まさる、結構しっかりシビ辛麻婆の花菜よし、クオリティのめっちゃ高い料理の伊万里と言った所があります。 その並びの一番端っこ、天ぷらまさるの2軒隣にあるお店が旬彩・酒楽 きはち。 雰囲気のよさそうな小料理屋さん的な雰囲気も醸し出していて気なっていたんです。 とある休みの前の日に行ってみることに。 暖簾をくぐるとカウンター6席に奥が座敷という造りでした。 マスターとママさんの2人でされています。 先客は1名さんでしたが後から家族連れやお一人様がどんどん入ってきました。 結構人気がありますね。 メニューはこんな感じ めっちゃ魅力的なメニューが揃っていますねぇ。 酒飲みの心をくすぐります。 ちなみにわてはくすぐられたらすぐ笑う人なのであまりくすぐらないでください(笑 とりあえずまずは生ビール、アサヒスーパードライ(酔っ払っているので値段メモし忘れで失念)。 ぷっは~ 仕事の後にはたまりませんな♪ 料理はくすぐられたら延々食べ続ける可能性があるのでおまかせで出してもらうことに。 まずは付出の菜の花。 胡麻がしっかり振られていますよ~ その胡麻の風味と出汁のしゅんだ菜の花が抜群に美味い。 胡麻の香りがスッと鼻を抜けると同時に菜の花と出汁の香りが口いっぱいに広がります。 今までに食べたあらゆるお浸しの中で1番美味しい!!! 美味しすぎて出汁まで飲み干しました。 お浸しで出汁まで飲み干すってまずないですもん。 すごいわ。 続いては茶振り赤ナマコ。 大好きなアテ♪ 硬すぎずでも食感しっかり。 そして柚子の皮が添えてあるのでこの香りがまたたまらんのです。 これまた出汁が美味しいので飲み干しちゃいました。 ホンマこの2品だけで出汁の大切さがわかりますよね。 なんか高級な日本料理のお店に来たような気分。 こんな料理が来るとやっぱり日本酒が飲みたくなる。 と思ったらちょうど次の料理はお刺身という事で日本酒をいただくことに。 お造りはなんと14種盛り!!!!! 平貝、鯛炙り、皮を引いたの、本まぐろ赤身、本まぐろ中トロ、鯵、タコ吸盤と半生、鯨ベーコン、かます、剣先いか、鯖きずし、富山の白天海老、太刀魚。 魚は全部天然物。 自分の目で仕入れてきて間違いのないものだけを提供されます。 だからとにかく甘い!!美味い!! 平貝や海老といった所の甘味。 鯛の歯応え素晴らしさ。 きずしは酢がたっていなくてサバの旨味がズドーンときます。 これは半端ない美味さ。 造りを単品では頼み辛い時には最高の組み合わせです。 お酒は船中八策 純米超辛口 生しぼり生酒。 船中八策と言うと赤と黒のラベルのが印象深いですけどこちらはピンクで初めて見るラベルやったので思わず注文。 味は確かに超辛口ですけど甘味も感じて飲みやすいですね。 これ家にあったら1晩で1本空けてしまいますわ。 普通の船中八策よりもはるかに好みです。 続いて採れたて純米 一の矢。 うす濁りなんですよねぇ。 でもその割にスッキリ。 美味しいなぁ。 ちなみに日本酒はほぼほぼ1杯500円。 一杯をがっつり飲んでもらうより色んな種類を気軽に飲んでもらいたいという事からそうされています。 酒飲みの心をわかってらっしゃる!!! メニュー表があるわけではなく自分で冷蔵庫から選ぶ形というのも楽しいですね。 続いてはぶり大根。 ぶりが融けるんですよ。 口の中に入れたらぶりが融けるんですよ。 口の中いっぱいにぶりの旨味が広がるけど融けるんですよ。 融けているはずなのにぶりの食感があるんですよ。 何言ってるかわからないけどホンマそんな感じ。 大根の出汁のしゅみ具合とかもヤバすぎます。 こんなの出されたらいくらでもお酒飲んじゃうじゃないですか!! ってことで月山 純米吟醸 中取 無濾過生原酒。 ちょっとねっとりとした舌触りですけど純米吟醸らしいフルーティさもありこれまたグイグイ行っちゃうやつですねぇ。 続いてはたら白子。 ぷっるんぷるん。 まるでわてのお腹みたいな弾力。 この例えはアカンな。 そうや、まるでプリンみたいにプリンプリン。 この例えや。 …違うな。 とにかくプルンプルンです。 醤油は昆布とかつおで割って3ヵ月寝かした醤油。 だから香りや旨味がそれだけでもすごいんです。 そこにこの白子ですよ。 旨味と甘みがHere Comes The Metal Meltdown!!!ってな感じで襲ってきますよ。 だから誰もわからん例えを出すな。 甘い美味いヤバいの三重奏。

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  • 南海高野線及びJR阪和線の三国ヶ丘駅から徒歩5分ほどのところにあります 高石市にあったお店ですが、2020年1月1に移転オープンしたらしいです 元「かぼちゃ」のお店の後との事ですが、初訪問なのでちょっとそれについてはわかりません‍♂️ 和食を中心の旬の食材をいかした料理を出す小料理屋さんです Oさんの日本酒師匠N野酒店M衣子さんよりご紹介です M衣子さん情報では日本料理の基本がわかるシンプルでかつ優しいお出汁の御料理作ってくれるとの事でした 期待がふくらみます 付き出し3品の後 早速刺身の盛合せをオーダー 全国各地の魚を堪能させていただきました 全て日本酒はM衣子のプロデュース 俵雪、宗玄と呑ませていただき 料理もたんのうさせていただきました 酒と料理がこんなをあうとは 酔いました どうやって帰ったか? 覚えていません‍♂️ ちなみに6席ぐらいのカウンター席とテーブル席が2つみたいです 常連さんに愛されており満席でした。 水曜日定休です ので、まずは ご予約を

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旬彩・酒楽 きはちの店舗情報

基本情報

店名 旬彩・酒楽 きはち しゅんさい しゅらく きはち
TEL 072-257-8808
ジャンル

居酒屋

定休日
毎週水曜日
予算
ディナー ディナー:〜6,000円
ランチ ランチ:-

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR阪和線(天王寺~和歌山) / 三国ヶ丘駅 徒歩4分(320m) 南海高野線(りんかんサンライン) / 百舌鳥八幡駅 徒歩9分(690m) JR阪和線(天王寺~和歌山) / 百舌鳥駅 徒歩15分(1.1km)

座席情報

喫煙

全席喫煙可

全席喫煙可(紙・加熱式たばこ可)

サービス・設備などの情報

利用シーン
おひとりさまOK接待・会食クリスマスディナー喫煙可大人デート

更新情報

最初の口コミ
中谷 吉男
最新の口コミ
Atsunari Furuya
最終更新

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