元ネタはこちら ↓ https://ameblo.jp/fry2567/entry-12736711370.html 仕事に疲れた。 はぁ~一杯やりたいなぁ。 そうや。 前に行って感動レベルのすごさを味わった旬彩・酒楽 きはちに行こう。 が、あれ?? 電気が消えている… でもまだ開いているっぽいから電話して確認してみると大丈夫とのことで入れていただきました。 普段なら諦めますけど確認してでも入りたいくらい素晴らしいお店なんですよねぇ。 この日は早い時間は予約で一杯だったらしくそれで電気を消していたそうです。 ですんで売り切れメニューも多いみたい。 でもわてはそんなの関係ないんです。 お任せでお願いするんで。 こちらのお店はお任せでお願いしたら旬の物を楽しませてくださるんですよねぇ。 ってことでまずは生ビールアサヒスーパードライ。 そしてすぐさま2品登場。 まずはうすいえんどう。 丁寧に処理されたうすいえんどうが浸かっているんですけどこの出汁が抜群に美味い!! うすいえんどうを楽しんだ後、残った出汁だけでもアテになります。 でもマスター曰く今日のお出汁はちょっと甘めとのことですがそれでもめっちゃ美味しいです。 もう1皿は若牛蒡信田煮。 若牛蒡は八尾の若ごぼう。 八尾の若ごぼうとは 早春の豊かな香りとシャキシャキとした歯ざわりが特徴で、地元では「春を告げる野菜」として、親しまれています。 江戸時代からの伝統といわれる「矢型」の束で出荷されることも大きな特徴です。束ねた形が矢に似ていることから、別名「やーごんぼ」とも呼ばれています。 八尾市HPより ↓ https://www.city.yao.osaka.jp/0000002896.html という地元のお野菜なんですよね。 地産地消にスポットがあたる中こういったものを取り入れるところはさすがです。 そして信田煮(しのだに)とはお揚げさんで巻いたり包んだりした物を煮たもののことを言います。 "しのだ"と名前がついて揚げさん… そうです、由来は葛の葉伝説のある信太から来ているんです。 以前は南海本線高石駅でお店をされていたので信太も近く… とはあまり関係なかったみたいです(笑 かつお出汁と揚げさんからの旨味がたっぷり絡みついた若ごぼうはシャッキシャキ。 食感はもちろん、嚙んだ時にあふれてくる出汁の旨味が素晴らしすぎます。 と、すぐさまもう1品登場。 次はうるい酢味噌。 うるいって何か知っています?? 山菜で東北地方でよく取れるらしいです。 一見ネギにも見えますけど味はちょっと違いますね。 ぬめりがあるところなんかは似ているかもしれませんがシャキシャキ感はネギよりも上で酢味噌との絡みも抜群。 これは酒が止まらなくなるやつですよ!! 続いては鯛の子含め煮。 含め煮とはたっぷりの煮汁で時間をかけて出汁をしみこませていく煮方です。 出汁の色はついていないからあっさり目かな?? と、思いきや鯛の子の味しっかりの中から出汁の旨味がゴゴゴと押し出てくるんですよね~ これは美味いわ。 いや、さっきから美味いしか言ってないけどホンマに美味いんですよ。 和の物にも意外と合うのはハイボール。 こちらのママさん、メグさんが作ってくれる通称"メグハイ" あ、お気付きでしょうがメグさんが作ってくれるハイボールなんでメグハイです。 これ素晴らしいんですよ。 ステアは無しでゆ~っくり入れることによって炭酸が強いまま、シュワシュワ感を最高に残したまま作ってくれはります。 もちろん使うソーダは能勢ソーダ。 炭酸のバチバチ感は他の追随を寄せないくらい圧倒的でコスパも抜群なんです。 ただあまり売っていないんですよねぇ。 業務用のお店なら見かけますけどね。 ウイスキーの香りがしっかり生きてそしてシュワシュワっとした感触をしっかり感じられる素晴らしいハイボールです。 個人的にはバー以外では一番美味しいハイボールと言って過言ではないと思います。 このハイボールを飲んだら他の居酒屋でハイボール飲めなくなりますよ。 こちらは角を使っていますが他所の山崎のハイボールよりも美味しいです。 入れ方1つで角が山崎を超えるんですねぇ~ 個人的には言い過ぎではないと思います。 続いては菜の花の白和え。 春の代表的な彩りですね。 お豆腐の絡み方とか最高ですね。 めっちゃ濃厚な味なんですけど菜の花の味を邪魔するどころか引き立てる感じ。 濃厚やけど薄味。 なんて表現したらええんやろ。 わからんけどめっちゃ食べやすいし酒のアテにもなるし最高です。 続いてはくらげ胡麻酢和え。 くらげのコリっと感ときゅうりのシャキッとパ
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