【 週末の寛ぎ #720 #新大阪・東三国の夜 凄腕シェフのカジュアル・フレンチ!】こんな場所(失礼ながら)にこんな素晴らしいビストロがあるとは!
オーナーシェフの川端和波氏は、7年間の渡仏経験があり、フランスの星付きレストランを渡り歩き、4つ星ホテル”オテル ドゥ カランテック“メインダイニングではスーシェフまで勤め上げたまさにグランメゾンの世界で活躍。
帰国後、フランス料理の三國清三氏と知り合いになり、新店舗の立ち上げを含めてシェフ、満を持して、2020年にオーナーシェフとして、ここ”Hortensia Bistro(オルタンシア ビストロ)“をオープン。2022年/2023年にはミシュランビブグルマン掲載の店に育て上げたグランメゾンの凄腕のシェフです!店名は、シェフの思い出の地のブルターニュの花「オルタンシア(紫陽花)」です!
17:30のオープンニング時間に”ムニュラピッド“(プリフィックスコース)を予約して、妻と一緒に訪問!
◆ルイ・ペルドリエ(フランス/ブルゴーニュ
◆ マーレ・マンニュム・アレグロ・プリミティーヴォ (イタリア/プーリア州)
各々、好きなワインで乾杯!
■アミューズブーシュ
立体感のあるビジュアルで登場したのは、何と!フレンチのポテサラ!
ムース状にしたじゃがいもに黒トリュフを散りばめて、底には定番食材のハムと胡瓜です!パイようなものは、何と!ポテトチップスです!
スプーンでよくかき混ぜて、チップスの上に乗せて頂きます!
トリュフ薫る風味に、ふわふわ滑らかクリーミーなポテトに、チップスの塩味加わり、極上のフレンチ・ポテサラになります!
めちゃ旨!です!
■本日の前菜盛り合わせ
多彩な前菜プレート!
豚バラのポルケッタ、魚介とほうれん草のコロッケ、ラタティーユ、ビーツのサラダ、キャロットのラペ、フォアグラのテリーヌ、黒豆の赤ワイン煮込み、水蛸とグリーンパプリカのモロッコ風、スモークサーモン、カリカリのバケット、最後にレタスサラダにドレッシングをかけて!
一品一品、手の込んだ料理はどれも旨うまです!
これは、ワインが進みますね〜
◆共栄堂 オレンジワイン
甲州共栄堂の2024年謹製造のオレンジワイン!
柑橘の爽やか香りに、一方で、重厚感のある味わいが美味ですね〜
■本日のスープ
伝統京野菜の「聖護院のかぶら」のポタージュスープ!
聖護院かぶらの優しい甘みが際立ち、上品でクリーミーな味わいが抜群!
これもめちゃ旨!の逸品ですね〜
◆ ヴィエイユ・ヴィーニュ(フランス/アルザス)
リースリングの白ワイン、フローラルの香り立つ、酸味の心地いい逸品!
■魚料理
この日は真鯛のポアレ!
野菜のに彩りが、華やかなプレートに!
ソースはマッシュルームの木の子クリームソースです!
絶妙な火入れで、皮目は香ばしくパリパリ食感、身は驚くほどしっとりと旨みが迸りますね〜
木の子のクリームソースとの相性は?と思いましたが、いやいや、さすが!素晴らしいですね〜
■ジビエ料理
ここのスペシャリテ!
天使の海老とうさぎのひき肉詰めて、ウサギ背肉ローストして巻き込んだ手の込んだ料理です!
うさぎ背肉は柔らかく、ほんのりと野生味も感じます!ここに、天使の海老の旨みを加えるという発想が素晴らしいです!爽やかな風味のハーブのソースとも良く合いますね〜
米粉で作ったカヌレを挟んで、
■デザートプレート
スウィートポテトのケーキ、バニラアイスとアールグレイのクレームブリュレのデザートプレートは、紅茶と共に美味しく頂きました!
最後に、何と!このコース料理で5,500円(以前は4,800円)、驚きのコスパ最高のフレンチレストランですね〜
次回は、他メイン料理を頂きたいと思います!
ご馳走様でした!
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