日本発祥の絶品チキンフィレ〝サンド〟
この日の昼メシは久しぶりの『ケンタッキーフライドチキン』です。 数あるバーガーチェーンの中でも、マックのビッグマック、モスのモスバーガー、ケンタのチキンフィレバーガーは、個人的にベスト3に入るお気に入りです。 昔のお店のメニューには、骨付きのオリジナルチキンしか無かったんですが、1983年に生まれたのが「チキンフィレサンド」。実に40年以上続くヒット商品。なんとこれって日本発祥なんだそうですね。今では世界中で食べられてるらしいです。 ちなみに発売当初は「チキンフィレサンド」と言ったのに、今は「チキンフィレバーガー」に変わったんですね。調べたら2022年に名称変更したんですね。知名度向上が目的だそうですが、昔からのファンにとっては呼びづらいかな(笑) あの圧倒的に美味いオリジナルチキンを、バンズでサンドしたらそりゃ美味いに決まってますよね。このケンタのチキンだけは、自宅でマネ出来ないですからね。 それとハンバーガーのパティって、どこも挽肉を使いますよね。でもこれは揚げたフィレ肉です。ミンチ肉は自由な形に整形出来るけど、フィレ肉は整形出来ない。これは商品化するの大変だったと思いますよ。苦労したでしょうね。 贅沢なフィレ肉をサンドしてるんだから、これはサンドイッチ。これが「チキンフィレサンド」の名前の由来らしいですね。となると、余計に改名がおかしな話しだなぁ〜って気もしますよね(笑) バンズ、オリジナルチキンと忘れちゃいけないのがマヨソース。チキンの秘伝のスパイスと、マイルドな酸味のソースの相性が抜群。そしてパリっとしたレタスの清涼感。それらを全て受け止める独特の食感のバンズ。これらのバランスが絶妙に折り重なったのが「チキンフィレバーガー」って訳ですね。めちゃめちゃ美味いです。 同じ日本発祥のモスバーガーほど、和よりではないのもこのオリジナルチキンあってこその商品って事なんでしょうね。もちろん他に〝和風チキンカツ〟なんて商品もありますが…(笑) ちなみに一緒に食べた「ペッパーマヨツイスター」。初めて食べたんですがこれも面白いですね。機会があればこのツイスターでも語れそうです。 総じて… 変わらない美味さのチキンフィレ〝サンド〟でした。 美味しく戴きました。やっぱり良いですね。ただでさえ美味いケンタのチキンをサンドイッチにする発想が素晴らしい。アメリカ人はチキンはチキン!って考えだからの。手を汚さずに気軽に食べられるっていうのも日本人らしい発想です。 後はやっぱり美味いが正義ですね。美味いから世界展開されるし、40年以上も続くからね。このご時世価格も頑張ってますよね。セットで690円って凄いよ。 フードコートで手掴みで、指を舐めながらチキンに齧り付くっていうのもなかなか気恥ずかしいもんです(笑)でも久しぶりにチキンに齧り付くっていうのもやってみたいですけどね(笑)
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