鶴舞、トリノやシチリアの二つ星で修行された加藤シェフの日本食材をふんだんに使ったイタリアン。 カウンター4席、2名テーブルに2卓に個室。 ランチコース¥11000、ディナーコース¥17600。 おまかせコース¥17600 ■きわめガスパチョ ■マグロのブルスケッタ ■名古屋コーチン ■北海道 殻付き帆立 冷製タリオリーニ ■愛知県 天然稚鮎 すだち バジル ■三河湾 鰆 知多のブラッドオレンジ スナップエンドウ ■桑名 筍 ビスク 焼きリゾット ■愛知県 みかわ牛サーロイン 山菜 黒大蒜 ■トリュフのジェラート 長野 清水牧場のチーズタルト ■佐賀 ホワイトアスパラガス パルミジャーノ 自家製タヤリン ■宮崎マンゴー レモンケーキのアイス バジル ■紅茶 ■小菓子 ドリンクはペアリングで。 きわめトマトのガスパチョに貝。ほどよい酸味に柔らかな貝。 炭火で焼いたバゲットに贅沢に使った大トロ、カポナータ、ディル。 鶏ガラスープにラビオリには名古屋コーチン。 炭焼きしたレアなホタテとイカ墨のタリオリーニは肝と紐で作ったクラムチャウダーでつけ麺みたいにいただきます。絶品。 稚鮎はフリットにし、茹でたおかひじきと。バジル・胡瓜・スダチのさっぱりしたソースで。 ここでパンが登場。ドライトマトのフォカッチャ、玉ねぎの丸パン、店名施したグリッシーニ。熱々です。シチリア産オリーブオイルと。 鰆は藁焼きにし、焦がしバターやオレンジのソースで。 そして焼きリゾットにビスクのソース、のっけた焼き筍のおいしいこと。今までで一番おいしい食べ方でした。 メインはサーロインの黒ニンニクのソース、こごみなどの山菜、ニンニクピュレ。 チーズタルトにトリュフアイス、サマートリュフ。 〆パスタはタヤリンに玉ねぎのピュレ、パルミジャーノ、うずら卵。卵をからめて。 デザートは宮崎マンゴーにバジルのセミフレッド、レモンケーキのアイス。 最後に西尾の抹茶のフロランタンとフィナンシェみかん。 グラッパもお願いしました。 趣向が凝らされ、どのお料理も本当においしくて大満足。 日本のイタリア料理店ということで、和の食材を使ってるのは想像できたけど、いい意味で思ってたのと違いました。変な創作感がないというか。 どのお料理も間違いなかったけど、なかでもマグロのブルスケッタ、澄んだスープ、タリオリーニを食べる時の肝のポタージュ、稚鮎、リゾットがとても美味しかった。 日本の豊かな食材、なかでも地のものもふんだんに使い、絶妙な火入れ加減と組み合わせ。 〆のパスタも美味しかったけど、おなかが膨れてきてたので、もっとあっさりが良かったかな。くらい。 総じて大満足。 また是非伺いたい。 #ランチ #イタリアン
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