【栃木県佐野市戸室町】 蕎麦の香りを愉しむ✨ 細い路地を抜けていった田んぼの中にひっそりと佇むお店 その道の細さからまさに隠れ家といった様相だ 足利市の有名店 蕎遊庵(きょうゆうあん)さんで修行されたという店主 蕎麦は、原料、製粉、そば打ち、どの分野も妥協を許さない物凄くこだわりを感じる 最大のこだわりは完全自家製粉だろう 手間と時間を惜しまず毎朝その日の分を石臼で挽く だからこそ生まれる蕎麦の香り 蕎麦も生き物 挽きたてが一番美味しく香りが立つのは当然だ また自分のところで挽いているからこそ出来る変わり種のお蕎麦もこちらの醍醐味 先ずは何と言ってもこちらのお店の看板メニューでもある色鮮やかな「とうがらし切り」は辛さは控えめでフワッと広がる香りが堪らない 他にも季節限定変わり蕎麦(木の芽切り、桜切り、ゆず切り、抹茶切り、ごま切り)も それも自分のところで挽いているからこそ出来る技なのだ 樹齢300年以上だという立派な赤松を眺めながら 色とりどりの風味豊かなお蕎麦を愉しむ 利益度外視で蕎麦好きの方達のために そんな店主の心意気を感じる素敵なお店ですね✨
口コミ(4)
オススメ度:90%
佐野市戸室町にある"そば処 松"さんへ。 佐野田沼ICから船越方面へ10分程、細い畦道の山裾に。お庭の樹齢300年の赤松が目印。 週末の昼時は県外からのお客さんも多いようです。 オススメで季節限定変り蕎麦「とうがらし切り」「ゆず切り」各¥1000と「天ぷら盛合せ」¥600 赤く染った唐辛子はピリ辛。 薄っすら黄色い柚子はツンとくる辛味。 合盛りなので二八そばと交互に頂けば楽しめます。 天ぷらも美味しかったです。 赤松の庭から長閑な風景は癒やされます。 #蕎麦 #季節の変りネタ #赤松の庭 #十割蕎麦 #佐野市 #戸室町 #とちき
地元の蕎麦屋放浪記NO.211 … 少し遠出してお隣の栃木県佐野市まで行ってみた。ぎりぎり地元に入れられる距離感でしょうか … 少し山里に近い場所にあり、民家を改造して蕎麦屋にしたような感じです。靴を脱いで「お邪魔しまーす!」的に入店すると、畳敷きの和室にローテーブル、ローチェアーのテーブル席が5組、縁側に2組の座卓席があり、ほとんど田舎の民家そのものです。 お店の創業はそれほど古くはないようだが、店主は日本蕎麦伝統技能保持者二段、蕎麦鑑定士一級で、30年以上のキャリアを持つという栃木県では評価の高いお店です。 お願いしたのは、「二八蕎麦と唐辛子切りの合いもり」。変わり蕎麦の唐辛子切りは、季節に関係なく常時打っているお店の名物的な蕎麦でもある。季節の変わり蕎麦は「胡麻切り」でした。 「唐辛子切り」は、オレンジ色が鮮やかなコシのある極細切り。更科粉に唐辛子を練り込んだ蕎麦で、少しピリ辛感があるが、それほど辛くはありません。もりつゆは、かえし強めの辛口で、この蕎麦にはよく合っていました。 二八蕎麦は蕎麦殻が少し混じる細めの蕎麦で、こちらもしっかりとコシがあり、蕎麦の風味もなかなか良く美味しいです。辛味の強い本山葵を載せて、ピリッとサッパリ頂きました。 サイドメニューの「鴨焼き」400円と関東風の玉子焼き(1/4、300円)もオーダー。鴨焼きは厚みのない鴨肉だが、400円でとてもリーズナブルな価格が嬉しい。炒めた長ねぎと共に柚子胡椒で美味しく頂いた。玉子焼きは関東風の甘口、冷たいので寿司屋の玉子焼きのような感じでした。 全体的にコスパはとても良く、美味しい蕎麦、変わり蕎麦を頂けます。庭には樹齢300年以上という立派な赤松があり、店名の由来となっているようです。老木なので、松茸は出ないのだろうなと食い気の妄想が… ご馳走様でした! #名物の唐辛子切り #変わり蕎麦 #コスパ良し #店名由来の樹齢300年以上の赤松
民家を利用してのお店で 雰囲気の良いお店です 14時までの営業のようで、到着したのが13:55くらいだったのでダメかと思ったら 気持ちよく「良いですよ」と言ってもらい 美味しいお蕎麦と天ぷらをいただきました コスパも味もgood また行きたいです
そば処 松の店舗情報
基本情報
| 店名 | そば処 松 そばどころ まつ |
|---|---|
| TEL | 0283-62-2810 |
| ジャンル | そば(蕎麦) |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東武佐野線 / 多田(栃木)駅 徒歩22分(1.7km) 東武佐野線 / 田沼駅 徒歩22分(1.7km) |
更新情報
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- O Yoshikazu
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