2021年最初のラーメンは、1月2日に大野城市の白木原駅近く、西日本シティ銀行裏手の路地にある、Niboshino+macllo+に伺いました。 Niboshino+macllo+さんは元々はマカロという名前の餃子居酒屋さんだったそうですが、新潟出身の店主さんが昼間は燕三条中華そばを提供するニボシノ、夜はラーメンもある居酒屋マクロ、という形態で現在は営業をされています。 西日本シティ銀行横のコインパーキングに車を停めて、グルリと回って裏手に回ってお店の前に。 普段なら11時半~14時、夜は18時~売り切れという感じで中締めしているけど、1月2日の年明けは12時から22時まで通し営業とお店のインスタグラムで拝見したので、夕方、初詣に太宰府天満宮に行く前に立ち寄ったんですが、着いてみると既にお客さんがかなり来られた後で、煮卵は売り切れていて、夜メニューでの提供になりますとのことで。 最初に燕三条背脂ラーメン(新潟県燕市発祥の煮干しスープに背脂がのるご当地ラーメン)を販売開始されたと聞いて伺ったのが昨年の8月だったんですが、その時はご飯ものも出されていて、これまた新潟名物のタレカツ丼も頂けたんですけど、しばらくはご飯ものはお昼でも提供されないらしく仕方ないけどちょっと残念。 後、カウンターになぜかもぐ俺の大将権藤さんが来られていて、先日ニボシノの大将がお店に来てくれたので太宰府天満宮にお参りに行った帰りに立ち寄りましたということだったそうで、しばらくぶりに私もご挨拶出来てよかったです。 店内で空いていたのが奥のイスが低いテーブル席しかなかったのでそちらに着席。 ラーメンだけでも良いですと言われていても、ラーメン居酒屋でドリンク類を頼まないのは流石にお店に対して申し訳ないので、ソフトドリンクで申し訳ないですが烏龍茶を注文し、それから鉄板ひとくち餃子、その後で燕三条中華そばを注文。 私の後に入った方はどろ煮干しそばしか残っていないという状況だったので、やはり人気のお店は早めに行かないといけませんね。 まずは烏龍茶をチビチビ飲みながら、ラーメン屋の大将同士の話にたまに混ざりつつ待ちます。 まずは鉄板ひとくち餃子登場! こちらは鉄板がめっちゃ熱くてジュージュー言いながら出てくるんですが、小ぶりな餃子ながら餡がしっかり入っていて、その餡がまたなめらか、皮はしっかり焼いてあり、そのコントラストが素晴らしく、お酒にもめっちゃ合いそうです。 そして燕三条中華そば。 こちらは煮干しのスープに豚肉の旨味を加えてあって、清湯系のスープながら旨味がしっかりあります。 表面には背脂がたくさん浮いていて、これが甘みとコクを加えてて美味いんですよね~。 背脂ってたくさん入っててもそんなにコッテリ感はなくて、コクは加わるもののむしろ脂の甘みだけが来るというか、見た目とは違って食べた後はむしろアッサリしてて良い感じです。 刻み玉ねぎがまた良い仕事してくれますね~。 そして岩のりの風味がかなり香り、スープにしばし漬け込んで後から麺と一緒にすするとこれもまた美味いです。 麺は製麺屋慶史謹製の手もみ平打ち麺。 かなり太麺でちぢれていて、スープとの絡みがよく、表面はツルツルしてますがもっちり食感で、これもまためっちゃ美味い(^-^) かなり分厚いチャーシューは食べ応えがあり、大きめのメンマも美味しいです。 ついついスープまで完食し、せっかくなのでどろ煮干しそばも追加。 どろ煮干しそばは煮干しスープに鶏白湯スープを合わせてあり、この鶏白湯スープが臭みもなくてきれいに乳化しているタイプで実によく出来ていて、それに煮干しがガツンと加わることで、タレと合わせて全体的にめっちゃ美味しく濃厚なスープに仕上がっています。 濃厚なんですが荒々しさはなく、バランスよく美味しいですね~。 麺は細麺でこちらも美味しい。 具材は中華そばの方と同じで、これも大変美味しく頂きました。 ごちそうさまでした<m(_ _)m> ラーメン大好きガーソーさんYouTubeにて動画配信予定 #niboshino #macllo #ニボシノ #マクロ #ラーメン居酒屋 #大野城市 #西鉄白木原駅 #燕三条中華そば #燕三条背脂ラーメン #どろ煮干しそば #餃子 #中華そば #煮干しラーメン #福岡グルメ #福岡ラーメン #麺スタグラム #ラーメン大好きガーソーさん #ガーソー #鉄板ひとくち餃子 #大野城グルメ #製麺屋慶史 #gaso #ramen #fukuoka #gourmet
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カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり

















