開店おめでとうございます。 昨日(8月7日)八丁堀にオープンした『NICON』を訪問。 藤井新吾シェフは、イタリアンの重鎮山田宏巳シェフのもとで18年修業した。瀬戸内海の島の出身で、瀬戸内海の魚を使いたいために広島に店を構えることにしたそうだ。 店名の由来は曹洞宗の開祖道元が大切にしていた言葉「而今(にこん)」から。「今この一瞬が全て」という意味らしい。 席はカウンターのみで、お客さん同士で交流しやすい雰囲気。 ◆木更津産水牛モッツァレラ/台湾アップルマンゴー ◆今治産真名鰹/サマートリュフ・・・まながつおは漁師さんが神経〆したものを直接買付け。 ◆ローズマリーとタマネギのフォカッチャ・・・焼きたてで皿の上で湯気が上がっていた。 ◆かぼちゃのニョッキ/ヴァッカロッサのパルミジャーノ・・・かぼちゃはシェフのお母さんが育てたもの。粉を極限まで減らし、とろける柔らかさに仕上げている。 ◆高知産トマトと山梨産貴陽プラムの冷製カッペリーニ ◆三原産野菜を使ったチーズスープ ◆自家製発酵バターをのせたパン ◆千葉県沖ミンククジラ/ハーブとケッパーのソース ◆栃木産若ごぼうとオーストラリア産黒トリュフのリゾット ◆宮崎牛イチボステーキ ◆青森産紫雲丹と万願寺唐辛子のパスタ ◆ハーブのパンナコッタ・・・ぎりぎり固まるところでとどめている。 ◆できたてフィナンシェ ◇よもぎ茶
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口コミ(2)
オススメ度:100%
広島ではあまり見られない非広島的なイタリアン。カウンターのみで、3時間かけて食事を楽しむお店。
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NICONの店舗情報
基本情報
| 店名 | NICON ニコン |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | イタリアン |
| 予算 | ディナー:〜20,000円 ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 広電1系統(宇品線) / 八丁堀(広島)駅 徒歩2分(120m) 広電1系統(宇品線) / 胡町駅 徒歩3分(210m) 広電1系統(宇品線) / 立町駅 徒歩4分(270m) |
更新情報
- 最初の口コミ
- 古谷 千秋
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- Satoshi Horiguchi
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