こちらも縦走前の前泊時に利用。 ジャンボチキンカツが有名なお店のようですが、その日は胃の調子が悪かったのでビーフシチューにしました。 すごく美味しかったです。次回はジャンボチキンカツを食べてみたいです。
写真と本文をすべて表示口コミ(8)
オススメ度:82%
ジャンボチキンカツで評判の大町のくんくん亭へ。せっかく来たので当店お勧めのチキンカツを食べようと思ったけど、チキンカツレギュラーの写真を見てあまりの大きさに不安に。店員さんにどのくらいの大きさかと聞くと手のひら2つ分とのこと。ミニは手のひら1.5分くらい。悩んだ末、レギュラーにチャレンジすることにしました。到着したときにはその大きさに圧倒されかけましたが、小さく切って一つずつ食べていくと、ソースをケチっていないので、端から端までソースに絡めて食べることができ、飽きがこず、完食することができました。
写真と本文をすべて表示今日は豚ヒレカツ定食、カツ柔らかくて旨い!
写真と本文をすべて表示大町まで行ってきた およそ1年ぶりとなる。もちろん仕事でだが、今回はなかなかの難行苦行の旅と相成った。何しろ先の台風の影響で国道19号線が寸断され、通行止めとなってしまったからだ。あーこりゃ困った、安曇野、松本方面へなら高速道路を使うなり、聖高原を回るなりすれば行けるが、大町となるとどこから行けばよいのか。 鬼無里から小川村へ抜けるルートがある。一度だけ通ったことがあるが、あの道もすごかった。まず鬼無里に到達するのが大変なのに、そこからまたなお山道をひた走るのだから、それは素晴らしいものがある。いやいや山道は好きだから「素晴らし」くて間違いはないのだが、天候不順の折り柄そのルートをとって大丈夫であろうか。 いろいろ検討した結果、高速道路で麻績に出てそこから下道で行くのがもっとも穏当であろう。そのように考えた。明科に至るルートの手前に、生坂村に抜ける道があったはず。生坂村まで行けば大町市街地までさほどの距離もない、という判断は間違いではなかったが、それはもうとんでもない山間部と曲がりくねった道路の連続で、信濃大町駅が見えたときは正直ほっとした。 至るルートこそ凄かったが、現場となると甚だ平穏な場所であった。大町で何度か仕事をさせてもらったことがあるのだが、山間部に近い山裾が多かったのでかなり大変な思いをしたのだが、ここなら安心して臨むことができる。ああ嬉しいなぁ 市役所その他をまわりひと段落。少し昼を過ぎてしまったが昼食としよう。この地にもいろいろ美味いものはあるのだが、今回はあの雰囲気を楽しんでみたい。 「欧風家庭料理 くんくん亭」 こちらにお邪魔したのは昨年7月のこと。オープン直後と知らずに立ち寄ったのだが、奇跡的にもほぼ並ばずに入ることが出来たのを記憶している。土蔵を改装した店舗は、天井が低く開口部も少ないが、和洋を上手く取り入れたインテリアが素敵な空間となっている。 昨年食べた名物料理「チキンカツ」はとても美味かった。あのカツにデミグラスソースというのは今ひとつ好きになれないのだが、こちらは別格である。またそれを注文しようかとも思ったが違うルートがあればそちらに行きたくなる性分なのだ。 「若鳥のチーズ焼きトマトソース」1300円 鶏むね肉を塩胡椒のみでソテーし、チーズをふりかけてオーブン焼きしたもの。ぱっと見にはわからないが、鶏肉の下にトマトソースが仕込まれている。そもそもこのタイプの料理が不味くなるわけがない、というほどスタンダードな存在ではあるが、このチーズの過剰さとトマトソースの美味さ、そして鶏肉の仕上がりの巧みさがこちらの技量だ。昨年いただいたチキンカツも同様だったが、『生』と『生ではない』ギリギリの境界が出てくるあたり、こちらの矜持をみた気がする。 仕事も食事も満足々々 さぁ長野へ帰ろうか。とはいうものの、調べてみたらまだ国道19号線は通行止め状態である。当たり前のことだが、やや落胆しつつあの山道を走るのがなんとなく嬉しくてたまらない。
写真と本文をすべて表示くんくん風チキンカツ レギュラーサイズはやはりデカい❗ミニサイズも全然ミニじゃなくてこれでも十分すぎる。味は抜群で旨いね‼️
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欧風家庭料理 くんくん亭の店舗情報
基本情報
| 店名 | 欧風家庭料理 くんくん亭 おうふうかていりょうり くんくんてい |
|---|---|
| TEL | 0261-85-4868 |
| ジャンル | 洋食 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:- |
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR大糸線 / 信濃大町駅 徒歩6分(440m) JR大糸線 / 南大町駅 徒歩18分(1.4km) JR大糸線 / 北大町駅 徒歩20分(1.6km) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
- 最初の口コミ
- Arata Kondo
- 最新の口コミ
- 平野 雅也
- 最終更新






















