南東北一泊目は福島高湯温泉 玉子湯さん福島駅から送迎バスで30分ちょっと。標高800m程度の場所にあるそうです。到着したその瞬間から硫黄臭がプンプン。硫黄泉の玉子湯はph2.8だったか?かなりの酸性で殺菌作用あり。無色透明だけど、湯の華が大量に沈澱してるので、入浴するとたちまち白濁。温泉はこれぐらいにして、肝心な食事ですが、豚しゃぶや刺身盛りがメインの比較的シンプルな和コースです。地元の素材を出来るだけ使ってるようだし、野菜が多く摂れるので私にはピッタリ。日本酒が美味しいのは当然ですが、会津米のご飯が美味しかった。酒ボトルの後の写真は朝ごはん。こちらも野菜いっぱいで、豚は名物の蒸籠蒸し。茅葺き屋根の玉子湯に似せて作ったであろう蒸籠が可愛い。1泊だけどゆっくり湯治が出来ました。
濃厚な硫黄泉と地元食材で味わう、癒しの温泉宿体験
標高約800mの高原地帯に佇み、到着した瞬間から硫黄の香りに包まれる温泉宿。温泉はph2.8の強い酸性が特徴で、白濁の湯には豊富な湯の華が舞います。客室ごとの個室でいただく食事は、地元の素材をふんだんに使った会席コースが中心。はちみつ牛のすき焼きや豚しゃぶ、刺身盛りなど季節を感じるメニューが並び、朝食には野菜いっぱいの蒸籠蒸しが名物。到着時の樽酒のふるまいも心温まるサービスです。自然に囲まれて心身ともにゆったりできる、癒しの湯治宿です。

















