マキノの有名なメタセコイヤ並木道中間辺りにある、伊吹そばと鯖寿司のお店。営業はランチタイムのみのようで、自店ホームページを見ると週末のみの営業とあるが、行った日は水曜日。Google情報を見ると平日もやってるみたい。コロナで自粛してたけど5月10日から、消毒や距離に気を遣って営業を再開されたそう。 メニューは蕎麦かうどん、そして天ぷらや鯖寿司などのサイドしか無いが、店内には寿司ネタを入れるショーケースや、壁にはフグ調理資格証も。以前は夜も営業されてたのかも。 伊吹そばの大盛税込1350円(普通盛りは800円)と、追加の鯖寿司2カン税込500円をオーダー。細めで少し縮れており、コシというよりは弾力の強い、甘皮の粒が見える蕎麦。一説には伊吹そばは日本そば発祥で、北海道や信州が有名になる前からあった希少な在来種だとか。本場は伊吹山のふもと、米原あたりのよう。縮れ麺なので少し変わってるけど、甘みが強く爽やかな薫り。対してツユはちょっとコクが足りないのでやや平坦な印象。 対して鯖寿司は、凄く脂が乗ってて美味しい。身も分厚くて食べ応え満点。シャリは黒米を使っててやや赤黒い。鯖寿司はやっぱり滋賀県が美味しいね〜。 ちょうどメタセコイヤ並木の新緑が美しい季節だった。この道沿いは写真撮影の為大勢の人が路駐するけど基本的に駐停車禁止。なので、こちらのお店の駐車場に停めて、食後少し撮影を楽しめたのがラッキー。(^^)
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり












