《そば家 麦藁》2019.12.14
●期間限定 奥久慈しゃもそば ¥1,250込
+大盛 ¥200
少し遠出をしていないので、ドライブをし、
新しい道の駅常陸大宮に寄りました。
ここで、そういえば、《常陸秋そば》という、
蕎麦の品種を思い出し、展示資料を観ていて、
大変期待出来る幾つかのお店をチェック。
最も近い場所で、土曜日も不定期でしたが、
11:00オープンのこちらに伺いました。
10:59着で1番乗り。車は10台ぐらい停められます。
窓側には4人掛けテーブル席に、6人掛けテーブルが2卓。
そして、囲炉裏形式の小上がりが三卓に座敷で、
かなりな大人数が入ります。
外見は古民家風ですが、中はその雰囲気を保ちつつ、
綺麗で清潔感あるリフォームが施されています。
御夫婦と若い御夫婦が営まれておりますから、
混雑時は、多少の待ち時間は覚悟がいると思いますが、
私は1人で1番でしたので、
常陸秋そばの由来何ぞを読みながら、
楽しみに待つ事ができました。
少々、常陸秋そばに触れたいと思います。
香りが高いこちらの品種は、
昨今では北海道産よりも物流面では手に入り易く、
ちょこちょこお見受けしますが、
Wikipediaに寄りますと、
1978年(昭和53年)に茨城県農業試験場(現在の茨城県農業総合センター)が茨城県ならではの蕎麦ブランドの育成に着手し、茨城県内の在来種の名で最も形質の優れた常陸太田市赤土町の種を親に選抜育成法によって作られた蕎麦の品種。
とあります。中でも、金砂郷地区が発祥の地とされ有名な様です。
さて、茨城県が誇る常陸秋そばと奥久慈しゃものコラボ。
これが到着しました。
素朴な家族経営で、
®️によるとこの辺りで一番美味しいらしいので、
かなりの期待です。
盛りは大盛が正解。かなりの高さがありました。
熱々の漬け汁は、ほぼ丼の大きさです。
では、先ず熱々の状態で、美味しそうな蕎麦を!
手打ちされた蕎麦は細切り。
スルスルとした喉越しが味わえました。
漬け汁も、鰹の出汁が効いた、甘目ではあるものの、
しつこい物では無い、丁度良い物でした。
多少滑り感が気になりましたので、
漬け汁に付けずに蕎麦を頂きましたが、
やはり、こちらが正解!
茹で具もさる事ながら、
しっかり冷えて締め具合は、バッチリです。
ざるが正解だったかなと、ちょっと後悔ですが、
奥久慈しゃもは、やはり正解です。
やはり、弾力性、肉の旨味は納得の味です。
適度に油が落ちていて、赤身中心が良かったです。
何だか長文になりましたが、此方はお勧めで、
あれよあれよと人が入りまして、
御繁盛店の様子でした。
尚、トイレはお店の外との事でしたが、
分からずじまい。お気をつけて利用下さい。
また、蕎麦打ち小屋を撮影しましたが、
良い天候でしたので、中が見づらくすみません。
ご馳走様でした。
#常陸秋そばと奥久慈しゃも
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