六甲道の隠れ家居酒屋-ちびちびからchibiへ 今日は、学生時代からの友人と六甲道で晩ご飯。かつて、伝説の立ち飲み屋として名を馳せた「ちびちび」が、2018年に場所を変えて「chibi」として再オープンした。よく店の前を通っており、ちょっと気になる店としてピックアップしていた。ネットなどで調べて、上記のような事実を知り一層行きたくなった。 17時に六甲道駅で待ち合わせ、chibiへと向かう。階段を上り2階の店に入ると、開店間もない状況なのに、空席は3つのみ。皆どんな早い時間から飲んでんねんwカウンター席に座る(立ち飲みではなく、座って飲めるようになっている)と、店のマスターが友人と知り合いだった!何と、高校の1つ後輩だそうだ。世間って広いようで狭いんだね。マスターの話だと、店の面積が半分になったので、ちびちびからchibiに変えたそうだw とりあえず、「サッポロ黒ラベル<樽生>中」(440円)で乾杯~!メニューは手書きで、毎日変わるようだ。約10種類の中から好きなもの3種の小鉢を選んで500円という小皿三品盛があるので、「ポテトサラダ」、「新玉ねぎとツナワカメのポン酢サラダ」、「半熟煮玉子」をチョイス。あと、「大分寒ブリ」(600円)。6分程で着皿、三品盛はお盆の上にまとまって載っている。酒の種類に合った付き出しを選べるのが嬉しいね。寒ブリの刺身は、新鮮で美味しい。生をおかわりし、「すじこんオムレツ」(550円)をオーダー。ソースの上にかかったマヨネーズは、もはや芸術品。外はトロットロッ、中のすじこんがまた美味しい!これまたビールが進むアテ。友人はダイエット中ということで、あまり食べない。やまかちが片付けていかなくてはならない。 ここらで少しお腹にたまるものをということで、「豚野菜炒め」(600円)をオーダー。豚が柔らかくジューシー。野菜の種類も多く、味付けがいいね~。また、ポン酢がよく合う。そして、「デュワーズ・ハイボール」(500円)にチェンジ。アルコールが入って友人との会話も盛り上がり、かなり古い時の話も出てきた。結構昔のことも覚えているもんだねぇ。本日の仕上げは「そばめし」(600円)で。問答無用に美味しい!もちろん、ハイボールも最後にもう一杯。最後は鉄板焼きメニューばかりになったけど、お腹もふくれて大満足。会計は全部で6200円、1人当たり3100円というリーズナブルな値段。 お客さんは、結構出たり入ったりだったけど、席があいている時は少ない。満席で断られていた人もいた。やまかちたちが帰る時、ちょうど2組が出て行って空きができたが、すぐに入ってくるんだろうねぇ。やはり、人気の店のようだ。常連客も多くて、隠れ家的雰囲気の店。値段設定もリーズナブルだし、また利用させてもらおう。今日は定休日だったけど、1階の店も気になるね。
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
喫煙可




















