【ナイトレストラン 長崎】 Retty初登場。夜しか営業してないのに、ランチがある(笑)。この情報を新聞で知る。お店のスペックとしては、飯塚市の飲食店ビルが立ち並ぶ一角に浮かぶ黄色い看板。すぐそばに伝統の芝居小屋「嘉穂劇場」の大屋根が見える。一見さんには入りにくいドア。メニューを置いてなければスナックと見ま違いしそうだ。店に入ると、長いカウンター。棚には酒とグラスが並び、カラオケまである。1969年4月オープン。当初昼前から深夜まで営業していたが、営業して数年後に夜だけの営業に切り替えた。今年2019年の今月で半世紀。昔からある洋食の老舗店。 夜のランチってどんなものだろう?って素朴な疑問から、ランチをオーダー。 待つ間にあちこち画像を確保。カラオケからは、懐かしいJ-POPが流れている。これがまた私の年代からすると懐かしい。待つこと15分ほどで、オーダーしたランチが登場。 ランチはごはん、とんかつ&ハンバーグと野菜がのったセット(1050円)。まさにランチの内容(笑) 。 時間もかかるはず。ハンバーグについては、冷凍ものは一切使わず、国産和牛で作られたハンバーグで、肉の旨みがたっぷり。手間暇かけた自家製のデミグラスソースもまた絶品。 とんかつについては、厚みもしっかりとあり、とても柔らかくて美味しい。ボリュームも充分。 これで1050円なら安い。 しかも近場は出前までやってくれる。そしてお持ち帰りも出来る。食後にお店の外に出ると、店長が0時を過ぎてるにもかかわらず、おかもちを持って出前!!( ; ロ)゚ ゚。 しかも出前はあと3件行かないといけないと言う。ある意味で衝撃だ。どこへ出前するんだろう?その方が気になった。新聞記事によると、金曜や土曜には、スナックなどからの電話がひっきりなしにかかってきて出られないことも度々ある。 因みに1番人気は、濃厚なデミグラスソースが味わえるハンバーグステーキ。クラブサンド(牛肉・豚肉・ベーコンのサンドイッチ)やカツカレーライス、あまり聞き慣れないが、鶏肉やニンジン、ピーマン、玉ねぎ、ニンニクを油で揚げた「チンジャイキ」も人気が強い。いづれも850円。マカロニグラタン、ナポリタン、ミートソーススパゲティは750円。飯塚市の地元に愛されている老舗の洋食店です。 営業時間は、18時~1時30分。日曜祝日休みです。 #老舗の洋食店 #テイクアウトできる #昭和風の店内 #出前もする #1969年から創業 #夜食のお店 #夜中の出前 #飯塚市
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK













