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きくの

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口コミ(14)

オススメ度:100%

行った
2人
オススメ度
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  • すべてのメニューが400円税込がすごい。今回はメニューから気になるオムライスの注文 。テーブルにはすでにトレーとその日の小鉢がおいてある感じでした。サラダがコバチとメインの皿にものっていまし。フワフワの卵がかけられたケチャップライスがそそります。食べると中にはシメジがあり食感もよく美味しくいただきました❗️ご馳走さまでした #コスパ最高 #安くて心配になる店 #ワンオペ

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  • 金がない。 資産もない、少なくはあるが収入もそこそこある。ただし、自由に使えるお金が少ない。という程度のことではあるが。 50すぎて「金がない」というのは恥ずかしいことなのだそうだが、これはこれで致し方ないというものだ。せめて節約して少しでも楽に運用できるようにしよう。とはいえ何を節約するというのだ。酒を飲むわけではない。ゴルフもやらない。女やギャンブルに走ることもない。あるとすればランチ代を削ることくらいか。嗚呼 須坂にある「きくの」は私のようなビンボー人の強い味方である。すでにレジェンドといえるほどの存在なのだ。なにしろ500円以下のメニューしかない。オヤジさん、考えてやってる?原価計算してる?などとヤボなことを言ってはならぬ。 「エビフライのせやきそばライス」400円 丸い大皿のど真ん中に、半球状に盛られた白いご飯。半分には生野菜類、半分は焼きそば。野菜上にフライ状の物体が5ケ鎮座している。これがエビフライであろう。タイトルそのまんま、これ以上ど直球なメニューはあるまい。炭水化物まつり万歳! あんかけ、かた焼きそばなどという格好のよいものではない、男らしいソース焼きそば、炊きたて、…からは少し時間が経過しているようなご飯とは案外と相性がよい。そういえば、東京の母親は焼きそばオカズにして冷や飯を食べるのが好きだった。小ぶりエビフライは尻尾がなく食べやすい。近年流行りのバナメイエビであろうか。 その他の小鉢もの群も相変わらずすごい。大根の煮つけ、キャベツとシメジと豚肉の炒め物、キャベツの漬け物にたくあんという豪華版である。 今どき400円で腹いっぱいになるほど食べられる、こんなことはあり得ない筈なのだが。やはりレジェンドは違う。 最後になったが、メニューは日替わり、…というか、冷蔵庫の中身とおやじさんの気分次第だからご注意を。

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  • 須坂での仕事ができた 現地をみて行政の手続き関係を調べてといういつもの内容となるのだが、これがまたいつもの通り煩雑でならない。Aのことを調べるためにBから資料をとりにいったらCという新しい情報が得られたので現場に赴き、またAに戻って。そんなロールプレイングゲームさながらの道行きとなる。 ⁡ ⁡ いやいやいや面倒だ大変だ。 そうでなくとも暑いのに、あっちへ行ったりこっちに進んだりと駆けずり回らねばならぬ。いやぁ大変だ大変だ!とかなんとかいいながらこれが楽しくて仕方がない。もう何十年もやっている事だし、パズルかロールプレイングゲームかのようなスリルを楽しむ事ができるし、お客様に喜んでいただける場合もあるからやめられない止まらない。 ⁡ ⁡ 本日もある程度成果があったし、あとは打ち合わせを重ねないと立ち行かない事もありそうだ。そんなわけで昼食とする。心地よい須坂で気持ちのよいランチをとるとすれば、ここはやはりレジェンドが望ましいであろう。という事で本日の昼ごはんはこちらにて ⁡ ⁡ 「きくの」 12:30を回っていたのでもう終わっているかな?と思いつつ行ってみたらまだ営業中。ああよかったよかった。本日のランチバイキングは下記の通り ⁡ 肉キャベツ炒め ナポリタンクリームコロッケ 大根と肉団子の煮物 メンチカツウインナー目玉焼き ひき肉とじゃがいものキンピラ とんかつ なすと肉の油みそ ニラ玉 国産牛肉じゃが ⁡ そして迷いに迷って選択したのが以下である。 ⁡ ⁡ 「ナポリタンクリームコロッケ こちらのパスタはいつも細麺で種類でいうとフェデリーニくらいなのか。したがってパスタがケチャップに溺れる、と感じられるくらいに絡んでいるのでとても好き。クリームコロッケもとろとろで美味し。 ⁡ ⁡ 「大根と肉団子の煮物」 タイトル以外の食材にシメジとニンジン、ゆで玉子、そして大きな麩も入っている豪華版。大根はとても柔らかで、肉団子はこれでもかというくらいに投入されている。甘くないのもよろしい。 ⁡ ⁡ 「なすと肉の油みそ」 なすも終わりだなぁ、と思っていたので喜んで選択。油みそという割に味噌は少なく、なすよりも肉が多いという感じ。こちらはもう少し甘い方が好きだなぁ。 ⁡ ⁡ ランチバイキングも価格改定があり 一品300円 二品400円 三品500円 となったようだが、これではまったく変わっていないではないか!おじさんいつもありがとう。 ⁡ ⁡ という事で豊穣なランチも終了。調査の続きに戻ろう。これから長野市へ赴いてまた戻らねばならぬ。ああ楽しい楽しい。

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  • 年に一度の健康診断がやってきた。昨年同様、コロナ禍の関係で胃カメラやバリウム検査はなし。一般検診のみになってしまうがないよりはマシであろうという事でやってきた。胃カメラもバリウムもない、という事はあのつらい絶食もないのでじつにハッピー。楽々な心持ちで検診センターに向かう。 受付を行ったのちに待合室にて待機。同世代くらいの者どもが何人も待っている。心なしかよい表情をしているようにみえる。常であれば絶食中ゆえにあまりよい顔はしていないものだが、それもないとなればみんなハッピーという事か。え?そんなのはオレだけ? 番号を呼ばれて検診の始まり。今回は着替えもなくじつに簡単だ。尿検査からスタートして心電図。ここでは腹位測定も行う。看護師さんが言いづらそうに『ええっと2.5㎝ほどサイズが…』。何事だ、悪かったな腹がデカくて。とは言わないが、聞きかえすとメタボ基準より2.5㎝上回っているから、少しオマケしようか。という優しい提案であった。まことにありがたいが、ここでそんな事をしても意味がない。ありがとうございます、そのままで結構。とカッコつけて次行程へ。 胸部レントゲン検査、身長体重、視力、聴力測定を行ってから血液検査に至る。一昨年だったか、こちらで4回ほど失敗されたことがあった。いくらこちらが堅太りオヤジとはいえ、お前らプロなんだから一回でキメろよコラ。…とは口にせずオーラだけ出していたら現場全体がピリッと緊張した。そんな事件があって以来、ニコやかに対応する。いいですよ何回失敗しても。今回の看護師さんは一発クリア。えらいぞお前よくやった。その後医師からの所見を得て検診終了。 その後は須坂方面の現場へと向かうのだがなんだか腹がへった。健康診断とはいえ妙に緊張するものだ。現在11:30少し早いがメシにしよう。この緊張を解き放つにはレジェンドに行くのが最良の手段であろう。 「きくの」 2月以来本年2度目のきくのさん。恒例化したランチバイキング形式だ。とはいえこれは悩むんだよねー。困った困った。 「ランチタイムの定食 この中から3品えらんで」500円 優柔不断の極みだからすぐに決まらない、いや決まるわけがない。だからまずは標準搭載の小鉢ものから。淡竹とじゃがいもの煮つけというのはあまり見かけない、というよりもお初の巡り合いだが、これはこれで美味いものだ。おじさんのセンスが光る一品。キュウリのお漬物もよし。ご飯に味噌汁は安定品でしかない。 ようやく決まったので惣菜類と参ろうか。 「鳥カラ玉子とじ」 鶏の唐揚げを玉子でとじたそのまんまのお惣菜。わが母親の必殺技。夕食の唐揚げを残しておいて、翌朝このように食べたものだが、きくのバージョンは甘味は玉子のみのあっさり仕上げ。こういうあり方もあるのだな、そんな感じ。 「ベーコンウインナーエッグ炒め」 これもそのまんま、説明するまでもないおかず。こういう即物的というか、臆面のなさがきくのの魅力でもある。こういうご家庭系を店で出会うことはなかなかないからものすごく嬉しい。ベーコン厚いしウインナーでかいし。 「なすそぼろ炒め」 そしてこれもそのまんまだが本日のメインイベント。なすとひき肉をぽろぽろと炒め醤油で味付けをしたもの。ああああああ、ご飯にかけると凄まじく美味い。なすというだけで素晴らしいのに、その魅力を最大限に引き出した、最高のおかずであった。 という事でいつもの検診といつものきくのを堪能した。血液検査はうまくいったしなすも美味かった。なんてよい1日なのでしょうか

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  • 緊急事態宣言が延長されはしたが、徐々に新規感染者が減少してきているようだ。東京では200人代となり、長野県でもひと桁代が記録されるようになってきた。ほれみろ、少しでも対策をとれば下がっていくのだ。早く注意深く対処することの大切さがわかったかい?ガースーさん。まだ冬は続くのだし、恐らくこのまま下がり続けるなんて事はないだろう。みながみな、もちろん私自身も注意して気をつけて感染しないように、感染させないようにしていこう。  そんな状況ではあるし、冬季2月の只中ではあるが、雲ひとつない快晴ぽかぽかとした陽気の下、現場に至るまでの高速道路、少しくらい気持ちよく運転してもよいではないか。車内にはどうせ1人きり、マスクなど取り払い窓を開け放ち好きな音楽をかけああ心地よい。浅間山もきれいだこんなに美しい裾野は他では観られないぞ。と、ほやほやした気分でアクセルを踏みしめた瞬間  「はい、前の運転手さんゆっくり走ってください、次の出口で降りてくださいね」  Oh!My God!覆面パトカー?スピード?そんなに出してたかな?シートベルトはしているし、通話などしていないし、…やっぱりスピードかな?しばらく覆面パトカーの後ろをゆるゆる走り小諸インターの停車場でおまわりさんと対峙する  「いやぁお急ぎでしたか?」 …いやまぁ、打ち合わせ時間が近付いてしまって(ウソではない) 「そうですか、だからかな?少しアクセルふんじゃったみたいですね?」 …ああ、あまり意識はなかったですが何キロくらいでてましたか? 「109キロ。80キロ規制なので21キロオーバーでしたよ。120キロ超えてたら一発免停、罰金20万円でしたよ。よかったですね」  なんだよそんなもんかよ。だったらもっと出してるヤツがいるじゃねーか。ふざけるんじゃねぇよ。などとは間違っても言わない、おまわりさんごめんなさい。  18000円  これが今回の罰金だ。まことにありがたいこと、推しいただき納入する。参りました。これでしばらく節約しなければならぬ。節約といえば私の場合であればランチを削るくらいしかない。   「きくの」 須坂のレジェンド。平日に訪れるのは久しぶりだし、その割にするりと駐車できるのも大いなる驚きだ。だいたい店内は私ひとりだし。メニューはこのところ恒例のランチバイキングシステム。 ・肉じゃが ・野菜とさつま揚げの煮物 ・かつ煮 ・ベーコンすごもり玉子 ・エリンギソテー ウインナー目玉焼き ・ウインナーホウレン草玉子炒め ・けんちん汁 ・野菜とゆで玉子の煮物 ・マーボー豆腐 ・焼肉 などの皿が並んでいる。ここから2品選ぶか3品選ぶか。そもそもどれを選択するか。悩みどころだ。   「ランチタイムの定食 2品」400円 さんざん悩みに悩んで2品の安い方。メニューは ・かつ煮 ・エリンギソテー ウインナー目玉焼き 玉子は外せないだろう。すごもり玉子か目玉焼きかで冷や汗をかくほど悩んだが、エリンギの存在感に負けた。映えよくホウレン草玉子炒めとも思ったが、かつ煮の迫力に押されてしまった。選択したからには悔いはない。美味しくいただくこととしよう。エリンギには塩胡椒少し、これがよい。歯ごたえこりこりで美味し。ウインナーもぷりぷり、スパゲティはカレー味。目玉焼きには醤油をぶっかけてご飯にのせてしまおう。かつ煮のほどよい甘味は快感だ。これでいてかつもデカいし、玉ねぎも大量に投入されているし。いつもながらの豪快さだ。   久しぶりに覆面に捕まったが、おまわりさんの丁重過ぎるほどの低姿勢はなんだ。争いようがあるから下手に出ているのか、と勘ぐりたくなるほどで、薄気味悪く感じるほどであった。おまわりさん、別にいいよ悪い事やったのオレなんだから。

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きくのの店舗情報

基本情報

店名 きくの きくの
TEL 不明
ジャンル

定食

予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 長野電鉄長野線 / 須坂駅 徒歩10分(780m) 長野電鉄長野線 / 日野(長野)駅(2.4km)

更新情報

最初の口コミ
Arata Kondo
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Arata Kondo
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