西池袋の住宅街にぽつんとあるビアバー、「Two Fingers」。Viva La Burgerでオーナーと話していたら、近くにビアバーがあるんですよという話を聞いて、ふらっと帰りに寄ってみた。入って右側がカウンター、左がハイスツールの2人席(×3つ)という、こじんまりとしているがアットホームな空間。 ちょうど入ったタイミングでカウンター席が1つ空いて、そこに滑り込む事ができた。タップは9つ。海外のものと国産のものがいいバランスで混じっている。店内はほぼ常連さん。ということで初めての方には丁寧に9タップを説明してくれる。 この日最初に頂いたのはTOTOPIAのSEEKPHOBIAというHazy IPA。フルーティな香りがありながら、後味は苦みがある。Hazyなんだけど、こってり感はなくて、飲みやすい。 2杯目は気仙沼BLACKTIDEのFusion Port。NZ産のホップを使ったピルスナーだが、ちょっとクセがあってピルスナーとは思えない。酸味もあるし、変わったスパイシーさもある。これは好きな人にはたまらんビールだろうな。 帰る頃には満席になっていて、さすがの人気店でした。お近くの方はぜひ! #西池袋 #クラフトビール
常連に愛される、ビール愛あふれる隠れ家クラフトビアバー
西池袋の住宅街に佇むこぢんまりとしたビアバー。カウンターと2人席が中心のアットホームな店内には、海外と国産のクラフトビールが9タップ揃い、バランスよく楽しめます。ビールに詳しくなくても、丁寧な説明と試飲で自分好みの一杯と出会えるのが魅力。マスター自らのビールへの熱い想いが伝わり、初来店でも温かく迎え入れてくれる雰囲気です。フレンドリーな空間とこだわりのラインナップで、心地良い時間を過ごせます。























