突然、北海道旅行⑨ 旅館だとなぜか夜更かしせずにあっさり寝ちゃうよね。朝風呂なんかも楽しんだあと、個人的には大好きな旅館の朝食。こちらも期待に胸を膨らませながら臨んだところ、またもや良い意味で期待裏切られまくりで、ご飯おかわりしまくっちゃいました。 中心には贅沢にスペースを使った9種類のご飯のお供たち。たらこ、湯葉梅添え、チーズ味噌、梅水晶、牛蒡蒟蒻、白魚の広島菜和え、シジミの甘辛煮、佃煮、鴨チャーシュー。どれもご飯が進むくん。 奥の皿には最初はスカスカだけど、次から次にメイン系のお料理が、加えられていくスタイル。オショロコマという川魚を筆頭にサーモンお造り、大根おろし、ベーコン、だし巻きなどなど、これまたご飯が進むくん。 旅館朝食の定番の湯豆腐もありましたが、まずはお出汁を頂いたあと、塩を加えてお吸い物風、味噌を入れて味噌汁にするなど楽しみ方もたくさん。最後に納豆と生卵も頼んで合計ご飯4杯しっかり頂いて超お腹いっぱい。ガッツリ系のメインはなくても、ご飯を1番のおかずにさせてくれる数々のお供たちという楽しみ方を改めて教えてくれた朝食でした。ちなみに、リラクゼーションスペースみたいなところには夜はお酒とかおつまみのデザート系が食べ放題。昼はコーヒー、ジュースが飲み放題と至れり尽くせり。 とても感慨深い最終日の朝食となりました。さて、一路帰宅の途へ。
口コミ(3)
オススメ度:100%
突然、北海道旅行⑧ スープカレーランチの後は、猛ダッシュで荷物を引き上げ、ホテルの定期バスへ。最後の宿はゆっくり温泉につかりながら、良い宿の雰囲気と料理を楽しみたい、ということで定山渓温泉へ。札幌随一の温泉街ということで、色々と宿がある中でチョイスしたのはこちら、定山渓第一ホテルの別館的な「厨翠山(くりやすいざん)」さんへ。 とにかくホスピタリティ、宿の雰囲気、雪景色の中の温泉、そしてお料理とどれをとっても最高の時間を過ごさせてもらいました。本当に良かった。絶対リピートしよう、と思わせてくれるお宿でした。 市内中心地からバスで揺られること1時間ほど。まずはウェルカムドリンク(自家製ジンジャーエール)と先付けのニシンの茗荷寿司でお出迎え。ちなみにウェルカムドリンクは黒豆茶とビールも選択可能。 定山渓の中でもちょっと外れた場所にあり、客室も少なく、ものすごい静寂が包む中、ゆーっくりと温泉につかる贅沢…めちゃ幸せでした。 そして晩ご飯に期待高まりまくり。食事はよくある大広間とか食堂とは全然異なり、超広いカウンターがセンターキッチンを取り囲む感じで、外の景色も大きな窓からよく見える、とてもオシャレな作り。サッポロビールで乾杯しつつ、お料理スタート。全体的には北海道の和の食材を基盤にしたフレンチっぽいコース。 ・キッシュ:丸太の器がオシャレ。外はサクサク、中はふわふわの食感 ・玉ねぎとキャビアのロワイヤル:地産の玉ねぎをそのまま器に見立てた茶碗蒸し風。玉ねぎそのものの甘みにキャビアの塩っけが絶妙。もちろん、器の玉ねぎも頂けます。トロトロで美味し! ・味くらべ ウニの握りとやりいか:ウニはもちろんのこと、やりいかが超絶品でした。岩海苔のソースとともに海苔で巻いてお塩で頂く。やりいかが本当に美味しくて、おかわりしたかった… ・タラのカルパッチョとブラータチーズ:タラは大味なイメージありましたが、非常に繊細な味が楽しめました。甘いブラータチーズと合わせるとナイスバランス。 ・お造り:海老、ヒラメ、北寄貝、鮪の赤身。まずいわけがない海鮮たち。 ・ワカサギの天ぷら:お塩で引き立つ苦味が大人な味で良し ・スープ:カリフラワーのポタージュ ・口直し:冷凍のミカンとヨーグルトのグラニテ。シャーベットですね。 ・メイン:きたみらい牛と雉の炭焼き。牛はローズの塊肉を着席の時から炭火でじっくり炙ったもので、仕上がりはレアだけど火がしっかり中まで通っていて、肉汁が閉じ込められていました。雉はあんまり食べる機会ないけど、弾力と少しクセのある味わいが良い感じ。塩とかソースをつけるとちょっと濃すぎるくらい、味がしっかりしてました。 ・シメ:炊き立てご飯、お味噌汁、お漬物、鯛?の卵の煮付け ・デザート:フォンダンショコラとあまおうとベリーソース。最後にめちゃめちゃ甘めのデザートがアクセントとインパクトすごい。 全部美味しかったけど、どのお料理にもそれにフィットしたそれぞれ違うお塩が添えられていて、そのお塩の味比べも含めてとっても楽しんでしまいました。ご飯もおかわりしたりと、だいぶお腹もいっぱいになり大大満足!夜は館内のリラクゼーションルーム的なバースペースでお酒を楽しみつつ、さらに温泉を重ねて心も体もポカポカのまま、ゆつたりと眠りにつきました。朝食も素晴らしかったけど、写真が限界なので、別投稿にて。とにかく絶対、もう一回ゆっくり来よう。
初厨翠山! 「少しお腹を空かしてきてください」をコンセプトにしています。 たしかにお腹は空かせていいのは、行くときだけですね。ホテル到着後は、さほど他のグループホテルとの差別化はなく第一ホテルグループの素敵なおもてなしでした。 料理の期待値が高かっただけに残念!
厨翠山の店舗情報
基本情報
| 店名 | 厨翠山 くりやすいざん |
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| TEL | 011-598-5555 |
| ジャンル | 旅館 |
| 定休日 | 不明 |
住所
座席情報
| 喫煙 | 不可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
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サービス・設備などの情報
| お店のHP | |
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