あれ?こんなところにこんなスープカレー店あったっけ? 阪急河原町からほど近い路地。 『土鍋スープカレー近江屋清右衛門』 改め『SOUP CURRY OHMIYA』 老舗漬物屋『総本家近清』がプロデュース。 同系列の『欧風土鍋カレー近江屋清右衛門』が移転再オープンにあたり『CLAY POT CURRY OHMIYA』と改名したのに合わせ、こちらも店名をリニューアルしたということのようです。 もともと『欧風土鍋カレー近江屋清右衛門の期間限定スープカレーが大好評でスピンオフしたお店なのですが、スープカレー専門店が少ない京都で貴重な存在となっています。 ★京都の地ビール 京都クラシックレッドエール ¥900 京都生まれの酒造好適米「祝」と伏見の酒造りに不可欠な名水「伏水」を原料に使い、ビールの醸造技術に加えて黄桜がもつ清酒の醸造技術を用い『京都らしさ』を表現したすっきりとした味わいのビール。 とのこと。ズッシリしているようで軽やかな飲み口が素晴らしく、実に美味しい! スープカレーだって京の地物にこだわっています。 ★京赤地鶏の手羽元スープカレーKyoto Chiken soup curry ¥1550 可愛くPOPな土鍋でアッツアツの提供。 スープはトマトベース、かなりインパクトある鰹出汁が効いています。 日本!京都!を強く印象付ける飲み心地。 辛さは3にしたのですが、かなりマイルドな印象。個人的には6くらいがスープカレーとしてはいい感じかな? と思う一方で、辛さを抑えた分、出汁の旨みを堪能できたとも言え。 メインの具材としては京都が誇る地鶏「京赤地鶏」のボリューミーな手羽元が3つゴロリ。素揚げされ表面パリッと。ぎゅっと詰まった筋肉質でしっかりした食感が魅力です。 野菜は全国から旬のものを取り寄せ。 店内ボードにそれぞれの産地が書かれているのも気が利いていますね。 そして添えられたカブの漬物が抜群にうまい! 福神漬もそうですが、スパイシーなカレーと合わせた時の漬け物は格別。 漬物屋がカレーを始めたことにも大きく納得なのです。 ところで近年、大陸方面で日本のスープカレーは人気。 この日の店内も中国語がよく聞こえていましたよ。 ・・・それでも一時期よりは減ってるのかな?
写真と本文をすべて表示河原町駅徒歩2分☆京都の食材とスパイスと和風出汁の土鍋スープカレー!
京都の欧風カレー店『欧風土鍋カレー近江屋清右衛門』の姉妹店です! 創業250年以上の老舗お漬物屋さん『総本家近清』が手掛ける土鍋スープカレー! 阪急河原町駅徒歩2分、裏寺町で『京都の食材』と15種類以上のスパイスとカツオの風味を加えた『特製スープカレー』をかわいいオレンジの土鍋で楽しんで下さい!おすすめは『京都ぽーくのハンバーグ』!ジューシーなハンバーグの肉汁と共にスープをご賞味下さい!! 京都の食材 【京赤地鶏】京都で店を構える焼き鳥店などで好まれる京都の地鶏です!無理に生育を促さず、自然に近い環境で育てられた鶏はきめ細やかな肉質となります! 【京の肉】黒毛和牛品種、京都府内にて飼育された中でも、品質を厳選したもののみが認定されるブランド和牛です。当店では、『京都丹波・亀岡』産の黒毛和牛を使用しております! 【京都ぽーく】通常よりじっくりと時間をかけ飼育するなど、肉質にこだわった豚肉です! 拘り 当店のカレーは全てかわいいオレンジ色の土鍋にてご提供致します。7~10種類の野菜の彩りとオレンジの土鍋は見た目のインパクトが抜群!!ご飯は近江米コシヒカリ!減農薬の安心安全のお米です!また、お漬物屋さんプロデュースならではのお漬物もちょこんと添えられています。POPな店内で特製のスープカレーをお楽しみください。 総本家近清 あの新選組も実際に食べたお漬物を販売する、老舗漬物店総本家近清プロデュースのお店です!メインのスープカレーの横にはお漬物を1品添えてご提供しております!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
子連れOK






















