京都駅から少し歩いたところの古民家のお茶専門店。 静かな空間で良質なお茶が頂けます。 ほうじ茶と黒豆のタルトと、上質なダージリン紅茶を頂きました。
写真と本文をすべて表示古民家の落ち着きで味わう上質なお茶とスイーツのひととき
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:81%
京都駅から少し歩いたところの古民家のお茶専門店。 静かな空間で良質なお茶が頂けます。 ほうじ茶と黒豆のタルトと、上質なダージリン紅茶を頂きました。
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【 京都の四季 】 「 お茶は土地です。やっぱり土地。宇治の菟道小学校辺りは日本の本当に最高級なお茶ができるんも、ちゃんと理由があります。そして、もう一つは科学。例えば葉っぱの厚みを如何にコントロールするかゆうのが技術です。もちろん手間暇もすごくかかります、四季を通じて手間がかかるけど、それで私たちはまた、四季を感じるのです。」 ふらっと訪れた京都らしい文化財のお茶屋さんでわたしはイングリッシュティーを飲んでいる。美しい焼き物のポット、茶室のような狭い空間の向こうに見える庭の新緑。 えろうすんまへん、こないな話しして。 いえ、お茶のことなんてほとんど知らなかったし、私は論理的にその成り立ちを知ることが好きなので大変楽しい話を有難うございます。 また何か機会がございましたら、と、頂いたお名刺は、利荘園茶舗、代表取締役。お茶の本当のプロからお茶にまつわるいろんな話を聞くという、贅沢な時間。お金を払ってでも聞きたいほどの濃密で、豊かで、華やかな雅のお話。日本文化は本当に素晴らしい。日本文化の引き算による美しさは、お茶もまた同じである。 静かな時間が流れてゆく。当該店主が利荘園の方に、このお茶はどうやって入れるのが良い?熱をかける時間は?温度は?渋みと甘みのバランスは?と聞いている。 お茶を飲む文化とは、お茶を楽しみながらあれやこれやとお話しすることであるならば、この茶室のような空間が寄与していることは間違いない。お茶が1000円であるが、それは十二分に見合うだけの空間が用意されている。 ふぅ、、、 ため息がこぼれるほど美しい建屋に惚れ惚れしながら紅茶を飲んでいたら、これも、どうぞ。と、とても澄みわたる清涼な緑茶が一杯、出てきた。
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京都駅近くなのに店内に入るとほっと一息つけるような空間です
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| 店名 | aotake アオタケ |
|---|---|
| TEL | 070-2287-6866 |
| ジャンル | 喫茶店 カフェ スイーツ 中国茶専門店 |
| 営業時間 | [日・月・木・金・土・祝] 11:30 〜 18:30 |
| 定休日 | 毎週火曜日
毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR東海道本線(京都線)(京都~大阪) / 京都駅 徒歩7分(490m) 京阪本線 / 七条駅 徒歩7分(540m) 京都市営地下鉄烏丸線 / 五条(京都)駅 徒歩9分(710m) |
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |