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旬菜 茶々や

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口コミ(4)

オススメ度:90%

行った
6人
オススメ度
Excellent 4 / Good 2 / Average 0
  • 茶々やランチ(松)お刺身(赤身☆中落ち☆大トロ)唐揚げ2個☆煮魚付いて¥1,320とかなりお得 中落ち☆大トロは特に美味しい(色が綺麗)❤(。☌ᴗ☌。) ①☆②の写真がセット 余りの安さにびっくり( ー̀֊ー́ )੭ 生姜焼き定食(味が濃いめなのでご飯が進む)╮(。→‿Ő。) 日替わりお弁当の自販機(◡‿◡ฺ✿)

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  • ランチで寄りました。 生姜焼き定食です。オーソドックスな感じが伝わりますか?シンプルな飽きの来ない味わいです。 ご飯とお味噌汁がおかわり自由。 お手頃な値段です。 会計後に「午後もお仕事頑張ってください」なんて声をかけてくれたんですょー #定食 #おかわり自由が嬉しい #ランチ

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  • 4連休である。 世間様から1週間おいてではあるが、4日続けての休みとなった。まことに喜ばしい、とはならないのは単に歳を取ったためであろう。とはいえ、だらだらばかりしているのはよくない。と、家人を連れて出かける事とした。といっても日帰り、いやごく近所にちょっと出る程度の「お出かけ」ではあるが、Go To 長野!としゃれ込んでみることとした。 長野県立歴史館 こちらの企画展はいつも刺激的なもので面白いのだ。いつぞやの「長野誕生」は長野県発祥をテーマに北信対南信いわゆる『南北問題』にまで踏み込むものであったし、「田中芳男-『虫捕御用』の明治維新」は維新の元勲たちとほぼ同年である飯田出身の生物学者 田中芳男の地味で目立ちはしないが、確実に近代日本を作り上げた男の生涯を取り上げたものだった。そして今回は 「地酒王国 信州」 米を主食とし、米を祀り、米をもって日常を形づくってきた日本人にとって米で作る酒は、単に嗜好を満たすだけのものではなく、ごく神聖なものであった。国内第2位という80もの酒蔵をもつ長野県の酒づくりとその歴史、数多の試練と現在をテーマとした企画展示だ。 信州は酒づくりが盛んで、室町時代から酒蔵があり、明治10年代には1000を超すほどの規模であったが、時代の波、いやたび重なる「試練」に立ち向かい現代に至る。といった酒をテーマとした信州のもうひとつの歴史がコンパクトにまとめられていた。酒を好まぬものにも、十分インパクトを与えてくれる企画だった。 これだけ酒瓶を見れば一杯やりたくなる。というのはごく一部の方でしかない。運転もあるから飲めるわけもないのだが、せめて飲んだ気になろう、という事でお邪魔したのがこちら 「旬菜 茶々や」 青木島の居酒屋さん。魚が美味い店、ブリかはまちを毎日1本仕入れる。といっていたが最近はどうだろうか。一時期あまりに繁盛しすぎて店が回らなくなり、休業せざるを得なかったという奇跡の地でもある。昨年11月にお邪魔して以来だから8ヶ月ぶりか。昼を少しすぎているためか、客はわれわれだけであった。 「あら煮定食」1070円 以前は定番ランチ的なものがあったような気がするのだが、ラインナップを変えて少し値上げしたのか?といってもほんの少しだからあまり気にならないが。はまちのあらを醤油、酒、みりん、砂糖で甘く甘く。目のまわり、ほほまわり、くちびるまわりのプルプル部が泣きたくなるほど美味い。 県立歴史館の次回企画展は「稲作とクニの誕生」との事だ。内容はあえて確認していないが、絶対に刺激的であろう。秋が楽しみでならない。

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  • 被災されたお客様がいる。 決壊地点にほど近い場所で、床上1メートル近い浸水となったそうだ。住まいを作ることは子どもを産み育てるのと同じ、といった建築家がいたが、まさに至言といえる。このままて捨て置くわけにいかぬ。お手伝いに行こう。  被災後10日以上経過したが、いまだ渦中にあるかのような風景に心が傷む。散乱した家具を片づけ、堆積した河泥を室外に搬出し、という作業を繰り返す。問題は床下や壁体内への浸水だ。木造建築物である以上、湿気は腐朽を呼ぶ言わば最大の弱点といえる。衛生上の問題もある。お客様と話し合い、乾燥および消毒作業に入る。  床や壁の一部を壊し、空気の流通を確保して乾燥という段取りなのだがこれが難航する。浸水し膨張した木材は硬く引き締まり、道具が使えないことも多く、そもそも壊れるようには作ってはいないのだ。  ある程度目処がついたところでゴミを集積所まで運ぶ。これまでの地が満杯となってしまったので、前日より別の場所となったとの事だ。大混雑を覚悟して行ったのだが、平日だったためかスムーズに到着できた。  広いグラウンドに設定された、ゴミ集積所は入口にいる係員に申告すると、置き場を指示されるシステムだ。可燃・不燃・電化製品・木材などに分けて置かれるようになっており、各自で投棄するのだが、係員やボランティアの方が手伝ってくれるので、仮に1人であっても安心してゴミ捨てに行く事ができる。  数分間だが、1人の男性ボランティアの方とお話しする機会があった。安曇野市の方で 「いてもたってもいられなくて来てしまいました。」 という彼は1日だけの休日を使って来てくださっているそうだ。ありがたくて涙が出そうになる。ちょうど昼どきだったのと、感動のあまり昼食にお誘いしたのだが、仕事中なのと用意があるとの事で丁重に断られてしまう。当たり前か。   「旬菜 茶々や」 このような時こそ早く済ませてさっさと現場に戻らなければならないのだが、ファーストフードやコンビニ弁当では味気なさすぎる。午後に活力を与えるためにも美味いものを食べなければ、ということで青木島の居酒屋兼定食屋に決定した。  「日替わり定食」500円 この日のメニューは ・イナダのかぶと煮 ・お造り ・小鉢(白菜の煮つけ) ・漬け物 ・ご飯 ・味噌汁 ここに選択制の小鉢がついてくるというので納豆とする。 イナダのかぶと煮は少々食べづらいが脂たっぷり、トロトロ箇所がたくさんなので楽しくて美味しくて。もう少し甘めの方が好みだがこういうあっさり味わいも悪くはない。お造りはサーモン、ハマチ、中トロの3種だ。どれも脂がのっていてよい。刺身は任せろ。というだけあってじつに美味い。ご飯・味噌汁はおかわり自由だというのだから堪えられない。   先の安曇野市から、糸魚川から、上越市からと3箇所からお越し頂いているボランティアの方とお行き会いした。どの方も気持ちよく 「困ったときはお互いさまですよ」 とお手伝いくださっている。ボランティア運営などでトラブルが多発しているとの事だが、 「被災地の真ん中にいるのだから、トラブルなんてあって当たり前ですよ」 と答えてくれた。ありがとうございます、本当にありがとうございます。日本もまだまだ捨てたものではない。

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旬菜 茶々やの店舗情報

基本情報

店名 旬菜 茶々や しゅんさい ちゃちゃや
TEL 026-214-6717
ジャンル

居酒屋 定食

営業時間

[日・火〜金・土] 11:30 〜 14:00 17:00 〜 21:30

定休日
毎週月曜日
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜2,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR信越本線(篠ノ井~長野) / 長野駅(3.6km)

駐車場

有

専用Pあり

座席情報

喫煙

全席禁煙

全席喫煙可(紙・加熱式たばこ可)

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
ランチ駐車場があるディナーご飯禁煙

更新情報

最初の口コミ
むとうやすと
最新の口コミ
Yuka Hamaji
最終更新

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