女性店主さんのあたたかさにほっとする蕎麦居酒屋
各線三宮駅からすぐ、生田新道沿いの西田ビル2階にあるお蕎麦居酒屋さん。 『博多とんこつ三宮ラーメン』さんの西から路地に入ると、ビルの入口があります。 店内はカウンター席と小上がりのテーブル席。 女性店主さんが切り盛りされていて、気取らない雰囲気と自然体の接客が心地よく、カウンター越しの会話にもほっとするお店です。 ⚪︎おとおし この日はザーサイ 実は私の分だけまだ出ていなくて、「お通しいただけますか?」と声をかけると、 「あ、ごめんなさい。おかわりしてね」 と、笑顔で出してくださいました。 コリッとした食感とほどよい塩気で、お酒のおつまみにぴったり。 こうした気取らないやり取りにも、店主さんの気さくな人柄が感じられます。 ⚪︎冷やっこ メニューにはありませんが、店主さんが用意されていたのを見て「それください」とお願いすると、お皿に入れてくださいました。 たっぷりのねぎと茗荷、鰹節がのった冷やっこは、さっぱりとした味わい。 メニューに記載がないため、お値段は不明です。 ⚪︎季節の天ぷら¥2,500 れんこん、オクラ、万願寺、かぼちゃなどの季節野菜。 衣は軽やかで、れんこんはシャキッと、オクラはねばりのある食感。万願寺はやさしい甘み、かぼちゃはほっくりとした味わいです。 野菜それぞれの持ち味を楽しめる天ぷらです。 ⚪︎せいろ¥1,200 二八そばで、日によれば一九のときも。 細めの蕎麦はつるりとのど越しがよく、噛むほどに蕎麦の風味を感じます。 食後には蕎麦湯も出てきます。 ⚪︎瑞兆¥1,700 吟醸 沢の鶴酒造 すっきりとした飲み口で、蕎麦や天ぷらにも合わせやすい一杯。 ⚪︎サッポロラガー赤星¥950 キリッとした飲み口で、料理と一緒に楽しみたい定番の一杯。 三宮駅からすぐの便利な場所にありながら、路地の先に落ち着いた空間が広がります。 一品料理とお酒を楽しみ、最後はせいろで〆る。 女性店主さんの気さくな人柄にも癒されながら、ゆっくり過ごしたくなる一軒です。
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