地元の名店 その真価が動き出す @読売ランド前 お洒落で美味い。 洗練されていてカジュアル。 兄弟で営む人気イタリア料理店はあっという間に創業8年を迎えるとのこと。 今までシェフを務めていた弟さんが新たな事業に挑戦されるという。 しばらく会えないと思うと寂しいが、きっとクリエイティブな何かをやってくれるはず。その展開が楽しみだ。 これからはゲストとのコミュニケーションやドリンク、前菜を受け持っていたお兄さんがシェフの役を務めるとのこと。 新しい発想によるメニューが楽しみになる。 ◆前菜盛り合せ ガラスの丸皿に賑やかで楽しそうな盛り付け。 それぞれの個性や世界観しっかり。 しっかりとしたシチリアの白ワインと頂く。 いつもながらの美味の演出にモチベーションが上がる。 ◆鯛のフリット タコス風【超絶】 なんとこのお店でタコスが食べられるとは! とは言ってもしっかりIRORI風。 彩りと形が綺麗。これらを自分で巻いて食べるのが楽しい。 鯛のフリットはサクッとした歯触りにふわっとした食感、そして熱々だ。 とろりとした玉ねぎの甘み。そこにトマトやオリーブのフレッシュな刺激。 ソースは粒マスタードかな。 それらの美味が口の中で一体となっていく過程が素晴らしい。 いつもながらの創造力に唸る。 ◆シラスとカラスミのブルスケッタ【絶品】 ゴールドに輝く出立ちに目を見張る。 カラスミの上品な芳醇さとシラスの塩味と舌触り。 カリッと焼かれたバゲットの厚みが絶妙だった。 ◆和牛赤身のタリアータ【名物・超絶】 このお店の赤身は本当に美味い。 牛の種類や部位は日によって異なるが、最上質で個性のある肉。 炭でグリルされ、燻されたことによりワイルドさが加わって素材の旨みを引き立てている。 レアな赤身に載る艶やかで透けるチーズ。 その塩味とコクが大切な役割を果たす。 途中からレモンをギュッと絞って味変を。 ここ、チャコールグリルのお店の名物に相応しい絶品の一皿だ。 ◆アラビアータ【名物・絶品】 適度な酸味を残しながら深い味わいソース。 モチモチとした極太とロングパスタ。 しっかりとしたパワーとトマトの旨みを素晴らしい一体感として味わえる。 筋が通った料理。このお店を象徴しているかもしれない。
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カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり


























