【旬の味覚を堪能】IRORI 季節のコース<全6品>6500円(税込)
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり
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オススメ度:93%
馴染みの先にある厚誼 @読売ランド前
会社帰りの車中でふと思い立ち、途中下車。 長年お世話になっているイタリアンへ。 ここには仕事や雑事を忘れさせてくれる厚誼がある。 積み重ねてきた歴史。 安定した美味しさ。 そして、いつも何かに挑戦している活き活きとした空気。 カウンターに落ち着き、店主と言葉を交わす。 こんな会話も、もう9年になるだろうか。 他愛のない世間話から、仕事のこと、将来の夢まで。 料理を待つ時間も、ここでは大切な楽しみのひとつだ。 さてさて、 今日も特別な素材を生かした創作料理を楽しませていただこう。 ◆前菜盛り合わせ 大きな器に、彩り豊かな前菜が賑やかに並ぶ。 イチジクをのせたブルスケッタは、果実の優しい甘みとチーズの塩気が好相性。 地元、藤田農園の無農薬野菜も使われている。 キャロットラペは細く刻まれ、パリパリと軽快な歯応え。 秋茄子には旨みを重ねたソースが添えられ、生ハムやサラミの熟成香も食欲を誘う。 それぞれに個性がありながら、一皿としてのまとまりも見事だ。 ◆熟成メークインのグリル じっくり火を通したメークインに、ボロネーゼとたっぷりのチーズ。 表面には香ばしい焼き色がついている。 芋のしっとりとした質感と凝縮した甘み。 そこに肉の旨みを含んだボロネーゼ、熱でとろけたチーズのコクが重なる。 素材それぞれの持ち味が互いを引き立て、ひと口の満足感が深い。 芋、肉、チーズ。 鉄板の組み合わせだが、この三者の均衡が実にいい。 ◆ジャージー牛のグリル【超絶】 ジャージー牛といえば乳牛として知られ、雌牛が重宝されるそうだ。 今回いただくのは雄牛。 「雄は味が濃いんですよ」とシェフ。 美しい赤身には、しっかりとした弾力がある。 噛みしめるほどに肉の旨みが広がり、その奥から上品な甘みが現れる。 脂の豊かさではなく、赤身そのものの力強さで食べさせる美味さ。 火入れも素晴らしく、肉の個性が素直に伝わってくる。 グラスの赤ワインが進む。 ◆ポモドーロ【絶品】 にんにくと玉ねぎだけを生かした、究極にシンプルな一皿。 それが信じられないほど奥深い味わいに仕上がっている。 鮮やかな赤が目を奪う。 艶やかで、エネルギッシュ。 トマトの凝縮した旨みと甘みに、にんにくの香りが重なる。 玉ねぎの甘みを引き立てる、ピリッとした辛さも絶妙だ。 パスタはしなやかでありながら、芯にモチモチとした弾力を残す。 ソースとの絡みも見事で、口に運ぶたびに一体感が広がる。 温度、食感、味の輪郭。 すべてが完璧な状態で提供される。 素材を絞り込んだ料理だからこそ、技量が際立つ。 シンプルであることの難しさと、その先にある美味しさを改めて知る。 ◆チーズ 最後は二種類のチーズを少しずつ。 穏やかな旨みのハードタイプと、青カビの個性が際立つブルーチーズ。 ワインを傾けながら、今日の料理と会話の余韻を楽しむ。 長く通っていると、お店にもいろいろな変化がある。 それでも変わらないのは、料理に向き合う真摯な姿勢と客を迎える温かさ。新しい食材や料理への挑戦だ。 空間の趣だけではない。 料理の美味しさだけでもない。 積み重ねた時間が育む信頼や尊敬が醸成する人の温もりがある。 そんなつながりに感謝しながら、今夜も店を後にする。 さて、次の途中下車はいつになるだろうか。
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8月のお誕生日に行きたかったお店へ… 店内に入ると奥行きがあり開放的な雰囲気でした。 テーブルが特徴的でイタリアを感じずにはいられませんでした。 この日はコース料理でした。 ・ビール 遅れてる人がいたのに…のどかわき。 ・前菜盛り合わせ イチジクが入っていたり季節を感じる1皿でした。 ・ムール貝 スープも美味です。フォカッチャと一緒に頂きました。 ・フォカッチャ ・ポテトフライ ※別注文 これはお酒のおつまみに最高の味です! ビールが止まらなくなる味です。 ・スパークリングワイン ・パスタ アラビアータ 辛いのかな?と思いつつ頂きましたが辛くなく美味しかったです。ランチでたくさん食べたい味です! ・赤ワイン ・ポルケッタ 想像よりも柔らかくびっくり! トロトロです。 お店の名物料理とのことでまた食べたいです! ・バースデープレート びっくりしましたがやはり嬉しいですね! プリンとジェラートそしていちぢくが乗ってました。 お腹いっぱいになり終了しました。 次はランチに伺いいろんなメニューを食べてみたいです! 素敵なお店でした。
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途中下車にはワケがある @読売ランド前
会社帰り、本能の赴くままに途中下車。 向かうのは、長年お世話になっているこのお店だ。 何度訪れても、その日の一皿に新しい楽しみがある。 ◆初鰹と焼き茄子のカルパッチョ 血合いがなく、脂は控えめ。 滑らかな舌触りの奥に、若々しい赤身の旨みがある。 店で水分を抜き、状態を整えているそうだ。 焼き茄子のとろみとほのかな香ばしさ、ドライトマトの旨み。 カリッとした食感はフライドガーリックだろうか。 塩と油の加減が絶妙で、皿の隅々までおいしい。 ◆明石の蛸と万願寺唐辛子のグリル つややかな蛸は、プリッとした歯応えを残しながらしなやか。 噛むほどに、程よく入った塩が旨みを引き出す。 万願寺唐辛子からは、チェリーを思わせる甘さ。 こんな表情もあるのか。 ◆山椒を効かせたペンネアラビアータ 山椒はひと口目より、噛み進めてからやって来る。 ペンネとともに広がる心地よい痺れを、ペコリーノの爽やかな酸味がやさしくまとめる。 ◆宮崎のけいさん牛 かめのこ 余計なものを足さず、肉の旨さをまっすぐ味わう。 こういう一皿に、この店の実直さを感じる。 ◆ドルチェ 締めはいつものピスタチオのジェラートとエスプレッソ。 温もりと親しみによる安心感。 ハッとする美味さへの驚きとそれを発想することへのリスペクト。 回を重ねるにつれ、歳を重ねるにつれ、それが身体に沁み込むようだ。
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地元の名店 その真価が動き出す @読売ランド前 お洒落で美味い。 洗練されていてカジュアル。 兄弟で営む人気イタリア料理店はあっという間に創業8年を迎えるとのこと。 今までシェフを務めていた弟さんが新たな事業に挑戦されるという。 しばらく会えないと思うと寂しいが、きっとクリエイティブな何かをやってくれるはず。その展開が楽しみだ。 これからはゲストとのコミュニケーションやドリンク、前菜を受け持っていたお兄さんがシェフの役を務めるとのこと。 新しい発想によるメニューが楽しみになる。 ◆前菜盛り合せ ガラスの丸皿に賑やかで楽しそうな盛り付け。 それぞれの個性や世界観しっかり。 しっかりとしたシチリアの白ワインと頂く。 いつもながらの美味の演出にモチベーションが上がる。 ◆鯛のフリット タコス風【超絶】 なんとこのお店でタコスが食べられるとは! とは言ってもしっかりIRORI風。 彩りと形が綺麗。これらを自分で巻いて食べるのが楽しい。 鯛のフリットはサクッとした歯触りにふわっとした食感、そして熱々だ。 とろりとした玉ねぎの甘み。そこにトマトやオリーブのフレッシュな刺激。 ソースは粒マスタードかな。 それらの美味が口の中で一体となっていく過程が素晴らしい。 いつもながらの創造力に唸る。 ◆シラスとカラスミのブルスケッタ【絶品】 ゴールドに輝く出立ちに目を見張る。 カラスミの上品な芳醇さとシラスの塩味と舌触り。 カリッと焼かれたバゲットの厚みが絶妙だった。 ◆和牛赤身のタリアータ【名物・超絶】 このお店の赤身は本当に美味い。 牛の種類や部位は日によって異なるが、最上質で個性のある肉。 炭でグリルされ、燻されたことによりワイルドさが加わって素材の旨みを引き立てている。 レアな赤身に載る艶やかで透けるチーズ。 その塩味とコクが大切な役割を果たす。 途中からレモンをギュッと絞って味変を。 ここ、チャコールグリルのお店の名物に相応しい絶品の一皿だ。 ◆アラビアータ【名物・絶品】 適度な酸味を残しながら深い味わいソース。 モチモチとした極太とロングパスタ。 しっかりとしたパワーとトマトの旨みを素晴らしい一体感として味わえる。 筋が通った料理。このお店を象徴しているかもしれない。
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台風の隙をついて美味にありつく @読売ランド前 来るか来ないか分からない迷走台風。 電車は安全のために各駅停車に。 そんな時に閃いた。 今日だったら入れるのではないか。 大人気につき敷居が高くなっていたこのお店。 台風の影響が読めない中で予約キャンセルが続いてらしく、すんなりと入ることができた。 いつもなら鈴なりのカウンターに1人、なんという贅沢。 久しぶりにマスターと話が出来て良かった。 シェフも即興を加えた美味い料理を作ってくれる。 あー、懐かしいな。 ◆前菜 ・鯛のカルパッチョ【絶品】 トマトとガーリックが絶妙に効く。 ・生ハム ◆い ち じ く【超絶】 フライにした衣の香ばしさとジャムのようにとろけるイチジク。 そして、ゴルゴンゾーラの風味 そして、燻製したアーモンドの食感のアクセント そして、香り高い生ハム 見事な多重奏。 ◆ポルケッタ【定番・超絶】 7年の歴史を積んだ逸品。 今日の焼き具合と風味のコンディションは最高。 カリッとした表層。 立ち上るハーブの香り。 付け合わせのポテトにローズマリーが品よく香る。 レモンを絞って味変。 厳選されたマスタードは酸味抑えめで甘味を感じる。 ◆まさかのラーメン 丁寧に仕込んだ白湯スープは低温ではコラーゲンのおかげでプリンプリン。 いつの間にかこの領域まで研究の幅を広げていたのか。 感心しつつ、スープを啜る。 雑味なし。それが第一印象だ。 具材はポルケッタ。 トッピングにトマトや玉ねぎ。 日本を知るイタリア人シェフが作るラーメンが話題を呼ぶが、イタリアを知った日本人のシェフが作るラーメンがこれだ。 なんとなく、そう感じる。 まあ理屈はさて置き、奇を衒うことなく個性を持った ◆ピスタチオのジェラートとエスプレッソ お決まりの〆。 至福の時間、感謝。
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| 店名 | IRORI イロリ |
|---|---|
| TEL | 044-385-1939 |
| ジャンル | イタリアン パスタ テイクアウト |
| 営業時間 | [日・火〜金・土・祝・祝前] ランチ 11:30 〜 15:00 L.O. 14:00 ディナー 16:00 〜 22:00 L.O. 21:00 営業時間は日によって異なる場合あり 閉店時間は日によって異なる場合あり 詳しくは公式FBにて確認 |
| 定休日 | 毎週月曜日 店休日はお店に確認
詳しくは公式FBにて確認
祝日の場合は営業し翌日休み |
| 予算 | ディナー:〜6,000円 ランチ:〜2,000円 |
| クレジットカード |
|
| QRコード決済 | PayPay |
| ICカード決済 | Suica、QUICPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 小田急小田原線 / 読売ランド前駅 徒歩5分(390m) 小田急小田原線 / 生田(神奈川)駅 徒歩15分(1.2km) 小田急小田原線 / 百合ヶ丘駅 徒歩24分(1.9km) |
| 駐車場 | 有 専用Pあり |
| 座席 | 28席 (ソファー席 4名×2(3名様からご予約可)
カウンター席 8席
テーブル席 4〜8名×2(3名様からご予約可)) |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 (店内完全禁煙 外に喫煙所をご用意しております) |
| 個室 | 無 |
| 貸切 | 可 |
| https://www.instagram.com/irori_yl/ | |
| https://www.facebook.com/irori.yl/ | |
| 予約 | 予約可 |
| 利用シーン | |
| ペット | 不可 |
| 電源利用 | 不可 |
| Wi-Fi利用 | 無 |