【海の幸を求めて2025夏旅行② 甘泉楼】 修善寺温泉の中心部に、「新居旅館 甘泉楼1921年(大正13年)築 登録有形文化財 」なるプレートを掲げた建物が有ります。老舗「新井旅館」の施設の一部で、1階が改装されて3つのテナントが入るお土産処となっています。 1:お菓子屋「伊豆十三夜(いずじゅうさんや) 2: わさびの専門店「カメヤ」の直営店「修善寺亀屋」 3: 干物、わさび関連の商品を取り扱う「いちばんかん」。 2階は120畳の大宴会場。その昔、桂川の流れを見ながらの宴席が設けられたのでしょうか? そんな由緒のある建物とはつゆ知らず、館内にトイレがあるのではないかと淡い期待を持って入りました。 妻はジェラードが食べたいんでしょう? と、言ってくれますが、実のところトイレを探していた訳です。しかし、ここも無い模様。 伊豆観光地は公共のトイレが綺麗で充実しています。負担となる館内利用の代わりに、施設側も協力しているのかもしれません。 それは兎も角、カメヤさんにて、ジェラードを購入いたしました。 トッピングで擦りおろしたばかりのワサビを添えることができる豆腐ジェラード。 ピリッと効いたワサビの香りが広がり、とても美味。 一時、涼を感じることのできました。 あまりにも景観に溶け込んで、目立たないお土産屋処ですが、建物もお土産も含めて訪問価値のあるスポットです。 暑過ぎない日に、また訪ねたいものです。 ご馳走様でした。 #伊豆修善寺グルメ #修善寺温泉 #甘泉樓 #新居旅館 #桂川
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