【 旅・出会い・バー もう一度 木のドアを開けたい。 宇部 バー ランタン】 何故だか気になり… 一旦、通り過ぎたのですが、また戻り白い木のドアを開けました。 中には一枚板のカウンターが、私を誘う様に温かく迎えてくれる。 その奥には、シックなユニフォームに身を包んだバーテンダーが1人。彼女も温かな笑顔で、年老いた酔っ払いを迎えてくれました。 表に書かれていたフレッシュ カクテル。 使用するフルーツが一幅の絵画として壁に飾られています。 彼女の妹が芸術家だそう。 この店も、2人のディスカッションを通じ、建築事務所の方がデザインしたもの。 棚の沢山のウィスキー、リキュールが並んでいる間から見える青い筆の跡は、妹の珊瑚礁をイメージした壁画。 カウンター席に座り、頼んだのはfresh fruit Cocktail 栗。モンブランをお酒にしたイメージで、とても美味しい。 杉の一枚板のカウンターについて、ちょっと話す。 栗のカクテル1杯で切り上げるつもりだったのに、余りにも良い、居心地。 もう来ることもないだろう宇部の街。 つい、落ち着いてしまいました。 そして、エッセンス サントリーウィスキーの飲み比べセットなるものを見つけてしまった。 悩んだ挙句、お願いしました。 山崎ピートモルト、白州シングルガレーン、知多シングルグレーンの3種。 味わって飲む。イヤ、飲むふりをした。 飲み過ぎの身には勿体ないセット。 ご馳走様。 また訪ねたくなるバー。 バー ランタンに来る為に、宇部に来たくなる。 そんな店でした。 おまけ 明徳の後の2次回は、MARIKO で、カラオケ… その後ホテルまでの道程で会ったバーランタン。 2013年8月12日オープン。 地元、宇部出身のバーテンダー宇都宮さんが東京、宇部で修行した後に開いたバー。 彼女が立川のバーで働いていたなんて知りもせずに、飲んでいたなんて! 子供の時に遠足などで、度々行った常盤公園。 今は、UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展) が2年に一度、開催されているそうです。 2019年にこれを目当てに、山口県、九州を訪ねられたら。そして、バーランタンに妻と一緒にドアを開けてみます。 #季節の果物のフレッシュカクテル
禁煙
クレカ決済可
おひとり様OK
深夜でも入れる

















