♫春よ来い、はやく来い......♫今日は寒いぞ栃木!朝から気温が上がらない。お昼はカラダが温まるラーメンと思って、那須塩原のラーメンを検索していた。写真でヒットしたお店がインパクト。君津のハッピーバウムで購入したバウムクーヘン「ちひろバウム」を年始の挨拶に持って叔母の家に向かった。途中の立寄地を「地鶏らーめん 春」さんに設定。最寄駅はJR那須塩原駅(旧東那須野駅)JR宇都宮線の終点はJR黒磯駅。本来の那須温泉の玄関口は黒磯駅。子供の頃の夏休みの朝、黒磯駅には寝袋で就寝する多くの若者達がいた。昭和の茶臼岳の夏山登山では、深夜に東京を出発して最終電車で黒磯駅に到着して、寝袋(シュラフ)で就寝していた若者達。緩やかな時間は登攀という充足感を今よりもあたえたかもしれない。そんな思いを感じながら、お店の看板を確認しながら、車を滑り込ませると、若主人と目が合った。民家のようでお店は玄関とは別になっていた。いらっしゃい!昼間のメニューは、カウンターの前にある。ラーメンは「塩」vs「醤油」。ここは「醤油」ベース。醤油らーめん+千切りネギをお願いした。おまちどうさま! あっちち!熱いですよ!女将さんは世話女房?待っている時に、チラシをチラリ。「地鶏ラーメン&ジビエ料理」とあったのでお話しをしました。ご主人が狩猟をするということでした。私も子供の頃は、近所に狩猟をする人達がいました。当時と現代の「食」に関する意識が違っています。ある日、軽トラックに射止められた凄く大きいイノシシを思い出します。ジビエ(仏:gibier)とは、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣。いのちをいただきます=いただきますと毎食に何気なく発している言葉は、自分が生きる為に必要な栄養源の摂取。狩猟民族である縄文人と農耕民族である弥生人。扠、スープは甘味があります。小松菜が入って癖のない野菜。そしてナルトはらーめんには欠かせない練り物。トロトロのチャーシューが柔らかく気に入りました。而も味よくスープに溶けとんでいました。ごちそうさまでした。
写真と本文をすべて表示禁煙
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ランチ営業あり




















