【なかなか食べられない本場のさつま揚げ定食】 ㊉と書いて薩摩を意味することが多い 薩摩藩島津家の家紋が由来だとされるが、青果市場ではサツマ芋の事を㊉(マルジュウ)と呼ばれている こちらの看板にも大きく㊉ 10年位前まではさつま揚げの製造工場があり、工場の前には豚骨ラーメン屋さんが併設され、本場の味が楽しめるということで人気だった 今はさつま揚げ工場は無くなったが、そのラーメン屋さんだけが残り食堂として営業をされている その名残か? メニューにはさつま揚げ定食が今でもある 770円 ただ温めて切っただけのさつま揚げ定食だが、 なぜか時々食べたくなって時々来る プレーン、タコ、レンコン、野菜の4種 それぞれ特徴はないがなぜかウマイ カラシを付けて食べるが、いつも足らなくなり、カラシを追加してもらう ところが、このさつま揚げ定食を注文しているお客を見たことがない ほとんどは炒飯か豚骨ラーメン、その他の定食 さつま揚げは知る人ぞ知る隠れた一品なのか? それとも、ウマイと思っているのは俺だけか? ご馳走様
写真と本文をすべて表示本場の味を気軽に楽しめる、懐かしさ漂うさつま揚げ定食のある食堂
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり






















