[1400] 【千葉県で25番めに旨い店】@千葉県市原市村上 2024/2/7㈬訪問 #これぞ探し求めていたラーメン 市原ICを降りると廿五里(ついへいじ)という千葉県民の私にも読めない地名、周辺にはなにもない、 荒野にポツンと一軒の町中華、まさにマカロニ・ウエスタン『荒野の用心棒』の世界、 数字の付く中華料理店はよく目にする、全国には、一番、二番、三番・・・十八番・・・五十番 etc… しかし、二十五番は、全国でも此方だけかもしれない、 11:40、広い砂利の駐車場に車はない、中を覗くと、お姉さんが出てきて「開いてますよー♥」 店内はプチドライブイン風の広さだが、ガラガラ、不安はつのる、 メニュー写真の一番上にある『肉ラーメン』(豚肉と白菜の餡掛けラーメン)が目に留まる 千葉県産の豚肉と旬の白菜、これは旨いに決まっている、 小ライスを付けて注文、 待っている間に、どこから現れたのか地元シニアが続々と来店、 みな野武士のような顔をしている、渋い、渋すぎる、 スマホなど撮ってる人は、一人もいない(私以外) 程なくして、おねえさんが運んできた『肉ラーメン』 表面には、シャボン玉のように丸い油の玉が幾つも浮かんでいる、 まずは、スープをひとくち、うん、もうひとくち、 旨〜〜〜い× 2億4000万 (゚∀゚)』 動物系のスープは丁寧にアクを取りながら、じっくり炊き込んでいるようで、実に深みがある、 豚肉と白菜の甘みが溢れ、我を忘れて飲み干してしまいたくなる、 自家製麺は太麺と細麺から選べるとのことで太麺を選択、 暴れるようなコシのあるタイプではないが、モチモチの中太麺が、旨味スープによく絡む、 市原市にある『みちのくラーメン』(投稿済)よりオーソドックスだが、このシンプルさもいい、 地元の常連さんのためにも教えたくないくらい最高のお店です、 野武士の一団は何事もなかったように店をあとにしていきました、 まさに黒澤映画の世界でした、 私も店を出ると、広い駐車場はほぼ満車、NEXCO中日本の車輌も停まっている、 全国を知り尽くしたNEXCOもワザワザ高速を降り食べに来る、知る人ぞ知る人気店だと強く納得、 おねえさんの対応も、皆さんに丁寧に一言添えている、タッチパネルにはない温かみがある、 二十五番は、開幕間近のプロ野球でも強打者の背番号、 新井貴浩(広島)、筒香嘉智(DeNA)、第5回WBCで3大会ぶりの世界一に輝いた「侍ジャパン」の岡本和真(巨人)も「25」、 此方の二十五番は、廿五(二十五)里から付けたとのこと、 市原市は難解な地名の宝庫、海士有木(あまありき)を越える廿五里(ついへいじ)には萌えました、 千葉県市原市の荒野にある隠れた強打者『二十五番』、再訪問を誓いつつ、ごちそうさまでした、 2024/2/12㈪振替休日 am4:30 #荒野にぽつんと最高町中華
荒野に佇む、地元に愛される町中華の名店
千葉県市原市の静かな荒野に建つ昔ながらの町中華は、ドライブイン風の広々とした雰囲気と温かい接客が魅力です。看板メニューの肉ラーメンは、千葉県産の豚肉と旬の白菜を贅沢に使い、旨みたっぷりの動物系スープともちもち自家製麺が絶妙に絡み合います。ほかにも、野菜の旨みたっぷりのエビそばなどバリエーション豊富な麺類が揃い、どれも手の込んだ味わい。ご家族からシニア、現場仕事の方まで幅広い客層に親しまれており、丁寧な手作り料理と家庭的な雰囲気が何度も訪れたくなる理由です。メニューごとに異なるスープや麺の選択も、飽きのこないポイントです。


























