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パンとお話 Appleの発音

  • パン好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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06-6701-7169

住宅街の細い路地にある隠れ家パン屋さん

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(19)

オススメ度:88%

行った
22人
オススメ度
Excellent 16 / Good 5 / Average 1
  • 約1年ぶりの再訪です。 日曜定休なのでなかなか行けなかったお店です。その間にシェフさんに事故があったりとお店の方も大変だったようですがどうにか営業も再開されたようで一安心。 今回は平野のイベント「ついついひらの」でAppleさんの提供日と私の休日が被ったので行ってきました。 ついついひらの、とは平野区にあるお店が月に1度、その日にしか販売しない特別な料理を提供するというイベントで毎月1日に行われます。私が動ける日と月初めの1日が被らないと行けない貴重なイベントなので見逃す手はありませんね。 【この続きはホウレンソウで】(430円) 今月のついついひらのメニューです 具体的には 「ベシャメルソースとホウレンソウのソテーのタルト」 です。タルト台はふんわり系。サクサクのパートシュクレやパートサブレとは違った菓子パン寄りの食感。その上にベシャメルソースを敷きソテーされたほうれん草とマスタードを載せた実にシンプルなタルトです。 全体的に言えるのはとにかくジューシーの一言。元々Appleさんは水の使い手とでも言えるくらい加水量の高いパンを作る傾向にありますがそれはこのタルトのテーマにも盛り込まれてるかのようにひたすら瑞々しい味わい。派手めな味付けは一切なくほうれん草の風味とベシャメルソースのコクだけで勝負した潔い逸品。 非常に食べやすいので一瞬で食べ切ってしまうほどです。 ここからは何点かレギュラー商品を 【Sakura America】(260円) 自家製ソーセージとマスタードを主体にしたパンです。いかにもガッチガチのハード系に見えるでしょうがこのお店のハード系は基本的に高加水のもっちりタイプ。強い引きを感じさせながらも程よく噛み切れる心地良さが特徴です。 ソーセージはよくあるパリッと系の皮がなくハムみたいなスベスベお肌ですが拘ってるだけあって噛めば噛むほどいい味が染み出てきます。 【安納芋のパン(名前失念)】(400円 / ハーフ) 切り分ければ「やっぱりなwww」と思ってしまうほどの艶々の生地。そしてバネのような弾力。食べれば食べるほど口の中が喜ぶいつものアレ。しかも生地に安納芋を練り込んで作ってるのかどこを食べても安納芋の味わいたっぷり。クドさもないのでこれまた一瞬でなくなってしまう悲しい宿命を背負ったパンです。 総評です。久しぶりにAppleさんに訪れましたがまさにApple健在と言った所。一度に並ぶパンは少ないがどれも丁寧に仕上げられていてそのもっちり食感から得られる口溶けの良さはまさに悦。今回のタルトも素材の美味しさだけに重点を置いており派手さも嗜好性も薄いがその味わい深さはやはりAppleさんのそれ。 お値段的にここのパンは高いと言われれば間違いなく高いのですがシェフの拘りと技術にお金を出せる人が食べてくれればそれでいいお店と言えるでしょう。自分に合ったパン屋を探す、これもパン屋巡りの楽しさですね。ごちそうさまでした。 #ついついひらの #月1限定商品 #Appleの発音 #平野 #パン

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  • すぐパン食べてしまったので、パン写真はなしです汗 何回か来ていますが、パンの味・そのパンの良さ・コンセプトがしっかりしてて どのパンもとても美味しいです☆ 今回は、 ・M (クロックムッシュ) ・カゼ走る (くるみとチョコのパン) をいただきました。美味しかったです♪

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  • 先日のついついひらの巡りのついでに購入したものです 【昼の月】(170円) クロワッサンです。 表面は厚めにカリカリサクサクでかなり強めに焼いてるのかホロホロ感は薄く、層は一枚一枚が立っておりしっとりとしていながらも歯応えは強い。香りはそれほどでもないが噛み締めるとバター感が溢れ出てくるタイプ。一般的なクロワッサンよりも一回りほど小さいのが懸念材料。 【拝啓P.A.】(180円) パリパリ感の強いクロワッサン生地にチョコ棒2本というオーソドックスなパン・オ・ショコラでサクサクの生地とややビター感のあるチョコ棒の相性は相変わらず良し。密かにスライスアーモンドがいい仕事。 昼の月ことクロワッサンもそうでしたが、ここのヴィエノワズリーは他のパンに見られる「Appleらしさ」があまり見えてこないジャンルですが無難に纏まっているのでこれはこれで。 【ブロッコリーとカマンベールチーズ】(250円) 「Appleの発音は生地の美味しさで持っている」、それを地で行く冷製サンド。 淡白で歯応え主体のブロッコリー、濃厚さはそれほどなくむしろほろ苦さと香りのカマンベール、このおとなしめの主張をもってしてなお芳醇な味わいへと昇華させる雑味のないもちもちの生地に魅了。食べ終えた後は爽やかな後味のみを残します。 【Sakura america】(240円) 自家製のソーセージに蜂蜜を混ぜた粒マスタードを詰め込んだハード系のソーセージドッグで、非常に引きの強いもちもちした生地をスルメのようにいつまでも噛み締めていると蜂蜜の乗ったマスタードが少しだけ顔を覗かせる。注目点はソーセージの美味しさ。ソーセージだけでも売って欲しい。 【帰ってきた、カザマモリオ】(170円) 鹿児島産のアオサを使い、隠し味として醤油を忍ばせた和風テイストの自家製酵母パンです。磯臭くならない程度のアオサは噛み締める事でその磯の香りを口内へ届ける仕様で、醤油のうっすらした塩気が全体を整え、そのもちもちした生地の美味しさときたら溜息すら出ます。Appleさんはこういうタイプのパンが多いですが、生地のみで勝負できるAppleさんならではと言った所でしょう。 【ごちそうさまの前に】(1斤640円/半斤320円) 自家製酵母の食パンでワインで漬けたマスカットレーズンが入ってます。 油脂に頼ってないのでふわふわ感は薄いですがとにかくもっちりしっとり。ブーランジェリー・ロアさんのもっちり山食に近いもちもち感で、マスカットレーズンの上品な甘さもあってちょっとしたスイーツに通ずるものがあります。ただ乳製品を使ってないのか劣化はかなり早い。2日目にはもうパサついてました。 尚、半斤で一般の1斤くらいの大きさです。 以上です。相変わらずネーミングが謎すぎですが今回は店側がついひらに備えてたのか品揃えが豊富で色々買えました。日替わり商品が多いからまだまだお目にかかれないパンも多いですが通う楽しみもあるってもんですね。まぁ日曜定休だから月に1回しか行けないわけですが(^^; ごちそうさまでした

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  • 平野の隠れ家appleの発音さんへの訪問です。 このお店はまず場所を突き止める所から戦いは始まります。それらしい場所に来ても小麦の焼ける匂いはすれど姿は見えず、ようやく突き止めると誰もが思うでしょう「ただの家やん」と。なんつーか地域に溶け込むどころか溶け込みすぎてもはや民家。すぐ横では子供達がサッカーごっこをやってたりするほど。 このお店はご夫婦でのんびり営んでおり、店内は売り場スペースが非常に狭く置かれてるパンも少ないです。レシピはそこそこ多いながらも一つ一つ丁寧に焼き上げてるので品揃えはあまりよくなく、日替わりのパンも結構あるので時間の都合が取れない人はお目にかかれないパンも出てきます。パンのネーミングも独特のセンスを持っており、名前とパンが一致するにはしばらく通い続ける必要があるでしょう。 そしてここのパンを語る上で避けては通れないのが生地のもちもち感。全体に渡って生地がとにかくもちもちしており、気泡の周囲にはグラデーションがかかってるのを見て取れるようにかなり計算された加水度を持ってます。このもちもち感によって噛み締める楽しさと美味しさを繰り返す内に自然とこのお店の虜になってしまう、そんな魅力に溢れています。 【いつも思うこと】(160円) 【赤か白か】(140円) 上記二つが共通して言えるのはクリームの美味しさです。濃厚な味わいとどっしりした甘さがあるのにくどさがなく、もちもちした生地の弾力を殺す事なく、しかし主張し過ぎず中毒性のあるパンへと仕上げています。 【マジメな話】(250円) 与那国産の黒糖とクルミを使った自家製酵母のリュスティック。見た目は大雑把な感じだが実は繊細。噛み締めるたびにほのかに湧き上がる黒糖の優しい甘さと独特の風味が癒しを演出。リュスティックのもちもちした生地がその甘さと風味を口内全体へと押し広げていきます。 【クロックムッシュ】(200円) 自家製ベシャメルソース、ロースハム、グリュイエールチーズを乗せて焼いたパンで、焦げたチーズの香ばしさとベシャメルソースの濃厚な旨味とほのかな甘さがもちもちした生地と合わさり心地良い一品に仕上がっていて大きさの割に一気に食べ尽くしてしまうのが難。 【蓮根、ローストチキン、粒マスタードを挟んだサンドイッチ】(340円) 【有機のレーズン、いちじくとクリームチーズのサンドイッチ】(320円) 【自家製マヨネーズのミョウガとツナと大葉のサンドイッチ】(220円) これら冷製サンドは値は張るが本当に美味しい。ソースや具材に一手間かけてる感があって口の中で伝わる滋味深さに説得力を感じます。ましてや生地はどれもがもちもち、食べるのが楽しくてたまりません。 総評です。もちもちした生地に味わい深い素材、ぶっちゃけ何を食べても美味しいのですが、正直、大阪市内中心部・・・新地や本町や谷町あたりに出店すれば間違いなく大繁盛するパン屋だと思います。とは言え丁寧に1個1個手作りしてるからこそ出せる味だとするなら今のままひっそりとやってるほうがいいのかもしれませんね。ごちそうさまでした。 【価格帯】80~640円 【サービス等】特になし 【定休日】日月曜 【付近のパン屋】PUPPE、ブーランジェリートロワ、ル・プロヴァンス

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  • 変わった名前のパン屋さん。 パンの名前もかなり変わっていて種類も少なく、サンド系と合わせても10種類ほど。 とりあえず山食と黒糖くるみのパンをチョイス。 翌日の朝にトースターで焼いて食べたんですが、これが本当にメッチャ美味しい♡ 黒糖くるみは香ばしくて、フワッフワでモッチモチの生地にゴロゴロ入ったくるみ達。 山食は外側はパリッとハードな感じで、中は甘味のあるモッチリ感。 ここのパン、メッチャ好み! またすぐにでも買いに行きたくなる〜

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パンとお話 Appleの発音の店舗情報

基本情報

店名 パンとお話 Appleの発音 あっぷるのはつおん
TEL 06-6701-7169
ジャンル

パン屋 スイーツ カフェ 洋菓子

営業時間

[火〜金・土・祝] 8:30 〜 18:00

・売り切れ次第終了 イートインコーナー: 10:00-18:00(OL 17:30)

定休日
毎週月曜日 毎週日曜日
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜2,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 大阪メトロ谷町線 / 平野(大阪メトロ)駅 徒歩4分(310m) 大阪メトロ谷町線 / 喜連瓜破駅 徒歩15分(1.2km) JR関西本線(大和路線)(加茂~JR難波) / 平野(JR)駅 徒歩15分(1.2km)

座席情報

座席
10席
カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

サービス・設備などの情報

お店のHP
Instagram https://www.instagram.com/applenohatuon/
Facebook https://www.facebook.com/applenohatsuon/
利用シーン
ランチおひとりさまOKブランチおしゃれな朝食・モーニングご飯禁煙おしゃれなランチ

更新情報

最初の口コミ
Yuta Shibano
最新の口コミ
椀田
最終更新

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