娘が大阪へ旅行してきたお土産です①。 定番お土産の「赤福」にて、今回は「白餅黑餅」を。 「黑餅」は江戸時代は宝永の世から明治の頃まで作られていたという、歴史を感じる素朴な黒砂糖味のお餅です。 「白餅」は平成から令和に手がけたという、新しさもある、白小豆餡の清らかさを込めたお餅です。 個人的には通常の「赤福餅」の方が好みですね。 素晴らしい出来栄え、無敵の「赤福餅」。 つくづくなんて美味しいのでしょう。 お土産に嬉しい「赤福餅」。 やはり定番ですね。 餡の色がとってもキレイで見惚れてしまいます。 餡たっぷりですが甘すぎず、上品な味わい。 餅もかたすぎずやわらかすぎず、絶妙に餡との相性が抜群です。 いわゆるあんころ餅の一種です。 餅を漉し餡でくるんだもので、漉し餡には3つの筋が付き、それは伊勢は五十鈴川の川の流れを表しているとされます。 餅は非常にやわらかくて頬が落ちてしまいそう、その日のうちに食べないと。
写真と本文をすべて表示歴史と新しさが調和する、上品な和菓子のお土産
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり




















