お墓参りのついでに蕎麦食べることになって、調べたらすぐそば。(シャレじゃない) 電話したら、大丈夫ですよーと。予約完了。 田舎の風景の中に蕎麦の幟が立ってます。駐車スペースが店の前に4台くらい停められるかな。 靴を脱いで民家の応接間にあがります。欄間が見事です。縁側から田園風景が見渡せます。 オクラのネバネバ蕎麦、おろしそば、ざるそばをオーダー。あとから飛び込みで来た人は予約でいっぱいと断られていました。運がよかったみたいです。 まず、揚げた蕎麦、そうめん瓜の梅酢和え、昆布がお通しのように来ました。特に昆布が美味しかったです。 すべてつゆはおちょこに入ってきますが、ざるそば以外はぶっかけて混ぜて食べるのがオススメらしいです。言われたとおり混ぜて食べました。十割蕎麦にしてはツルリと食べやすく、つゆもそれほど甘くないので、とても美味しいです。 蕎麦湯には、テーブルにある梅昆布茶で味付けていただきます。この梅昆布茶が粒度が粗く自家製?塩味は強くないので多めにいれて大丈夫。とても美味しいです。 三人で3400円と、とてもお手頃。人気があるのわかります。 ごちそうさまでした
田園風景に癒やされる、心も満たす手打ち蕎麦の隠れ家
四季の移ろいを感じる田舎の景色の中、民家を感じさせる落ち着いた空間でいただく十割蕎麦が自慢のお店です。靴を脱いでゆったりとした応接間に上がると、欄間や縁側からの眺めも楽しめます。お通しには昆布や梅酢和えなど丁寧な小鉢が用意され、特に昆布は絶品。オクラや大根おろしを使った蕎麦も豊富で、つゆは甘すぎず、十割とは思えないほどツルリと食べやすいのが特徴です。蕎麦湯は自家製の梅昆布茶で味付けもでき、最後まで特別な余韻が味わえます。良心的な価格設定もうれしいポイントで、予約をおすすめします。