今年下半期で1番ヒットかもしれない…‼︎ 高松の夜はここで決まりかも⁉︎ イタリア系のコーヒーや料理がメインのバル。 茶目っ気たっぷりなのに、実は2016バリスタグランプリチャンピオンをとったマスターがお店をされております(((o(*゚▽゚*)o))) 肩書きはともかく、オシャレで美味しい(≧∇≦)♡ 特にマルゲリータが美味しかったな*トマトの甘みと酸味にモッツァレラが絡んでもうたまりません♡ パスタはアルデンテでしっかりめ。味はこちらも◎。ただ個人的な好みとしてもう1.2分茹でた位が好みかな〜。でもそうするとアルデンテにはならないんだろうな(^_^;) 〆はチョコラータとエスプレッソ。 どちらも濃厚で美味しい(≧∇≦)‼︎ 特にエスプレッソ、 『まず何も入れずにちょっと飲んだ後、砂糖を2杯入れて飲み比べて下さい。』とのこと。 実施やってみると味が全然違う! 続いてもう1匙入れると濃厚なビターチョコレートみたいな味に。 味のマジックにかかった私たちを見てマスターがニヤリ。魔法にかけられた顔をしていたのだと思います。 マスター曰く、本来欧州ではコーヒーに砂糖をとにかくいれるらしい。 しかし、日本では砂糖を入れないアメリカンが先に入っていたことから、砂糖を入れるには躊躇う風土がある、と。しかし、本来は砂糖を入れて飲むためのものなので、砂糖は入れて下さい、と。 これは以前、ハニカムカフェのマスターもおっしゃっていて、コーヒーにはタンニンという成分が含まれていて、それ故排出作用が働くと。(私がお腹を下しやすいのはそのためらしい) しかし、砂糖を入れることで、糖質に変化し、排出作用を抑える働きに変わるそう。だからコーヒーも紅茶も本来砂糖を入れて飲むものなのに、日本人はブラックや紅茶に砂糖を入れるのを躊躇しているが、それは違う、とハニカムのマスターもおっしゃっていたのを思い出しました。 そうこうしている間におじさまが1人、立ち飲みで来店。訝しげにビールを一杯頼み、マスターの動きをじっと見つめる。 マスターが八割ほど入れたあたりで泡を取り、そしてまた泡を継ぎ足したことに驚くおじさん。 『ビールの泡は最後は粗くなるんです。だから、粗い泡をとって、キメ細やかな泡だけにしているんです。 お金を払う価値のあるものを飲みたいじゃないですか』 と颯爽と答えるマスター。 …イ、イケメン回答だ‼︎(※マスターも割と格好良いです) サラッと素晴らしい仕事を見た…‼︎ 勿論おじさんも感心しきり、ビールの話で盛り上がりもう一杯追加注文。 私がお手洗いから戻ると座って注文しており、目の前でファンが増える光景を目にしました…( ̄◇ ̄;) 最初つきだしのバゲットやらサラダやらが美味しくて撮るのをうっかり忘れてしまいました(笑) とにかく、ここはリピート確定しました(笑)
駅から近い
クレカ決済可
おひとり様OK
片原町にある片原町駅からすぐのお店







