ディープ街の中心で35年間も町を見続けてきた焼鳥屋さん この辺りには〝泡々大人風呂〟が立ち並ぶ 客引きは朝から夜まで店前に立ち、歩く男に声をかける この地で長く営業されているそうだが、こちらが焼鳥屋さんだったということに今まで気が付かなかった 昼間に店前を通ると、失礼だが〝閉店ガラガラ〟という感じ ところが、夜には看板に火が入り、ボヤ〜ンと店内の明かりが漏れる 扉が開くと中から近くのスナックのママ風の御姉様が、焼鳥らしき包みを抱えて出て小走りで華やかな世界に消えて行った 入るしかない 扉を開けると、キャップを後ろに被り、タオルを首から下げた店主が迎えてくれた 広くない店内は店主のワンオペのようだ 常連客がカウンターで飲まれている 小上がりの座敷に座り、瓶ビールを注文 「注文は紙に書いてくださいね」 定番の焼鳥メニューの他には、カウンター前の黒板メニューがある 黒板メニューは注文用紙の裏に書く マグロの山かけが見えたが、 「山かけ好きじゃないから、マグロだけでもいいですか?」と聞くと、気持ち良くOKしてくれた 出てきたマグロはびっくり これインドマグロじゃねえか?と思えるほど味が濃い、大きく切られた目鉢マグロの中トロ これは美味い❗️ 焼き物の他に、ニラ玉を注文してみたが これも美味い‼️ 軽く一本だけ飲もうと思ったが、つい3本 ご馳走様 町探検が楽しい町 千葉市栄町❤️
写真と本文をすべて表示ディープな街角で味わう、昭和の温かみ溢れる焼鳥と一品料理

















