「那須高原ビュフェヴォイエッタ」さんのお店に備えられていた本『非電化思考のすすめ』藤村靖之著の冒頭。そのはじめににある一節”アフリカの人たちは、一日にひとつのことしかしません。一年中バナナがなっているのだから、ひとつやれば十分なのです。ひとつのことしかしないから、時間の流れがゆるやかです。だから日々を楽しめるのです......." なんと地球上には毎日をこんな思考で過ごしているアフリカの人々。素晴らしいです。手作りのストローベルハウスに入店するとお店のスタッフと挨拶を交わした。店内はランプが灯されて、手作り机と椅子そして落ち着いた雰囲気。天窓からの日差しが影となって絵画を見ているように心地よい。音は耳を澄ませると秋の虫が鳴いている。紅花茶を注文。オーナーは大阪大学大学院基礎工学科卒 工学博士。shopには発明品が陳列されていました。先端材料を駆使した技術開発する商業ベースの科学と生活に密着型の科学との違いを見ることができました。ごちそうさまでした。もうすぐコスモスが咲くとのこと。リラックスしました。営業は土、日のみ。また行きたい。『非電化思考のすすめ』を購入。途中の列車の中で読みながら帰京。
写真と本文をすべて表示非日常と癒しが共存する、手作り空間で科学と静けさにふれるカフェ
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK

















