9月に入って、暑さが戻った鎌倉。 久し振りに"港"(HANG-GU)のランチが食べたくなった。 季節物、地物は食薬。鎌倉野菜を使い、同い年の仲良し、坂ノ下の女漁師(新丸)から魚介や赤もくを仕入れ、母方のおばあちゃんの味を守りたいとはじめた発酵韓国料理店。 参鶏湯がとてもウマかったからの再訪(^-^) (仲良しが海から戻って来て、届けてくれた獲物を料理して供する"港"なのだそうだ) 13:15厨房カブリツキ、朝鮮人参が漬けられた瓶を目の前にしたカウター席に着く(^-^)v 今日は、二番目のメニュー、塩麹と甘酒でトロトロに煮込んで味付けした牛スジ丼。熱々に熱した石焼釜で供される【塩麹トロトロ牛スジ石焼丼セット】(¥1300)をいただく(^-^) ※セットには、日替り鎌倉野菜と赤もく小鉢・麹和えナムル・キムチの3種盛り。日替り発酵スープ(モヤシの冷製スープ)が付く。 (上から順にいただくつもりになっている(^-^)) 先ず、鎌倉野菜&赤もく"サラダ"からいただく。 冷製スープを一口。 麹和えナムルを石焼丼に載せ、熱々石釜の焦げ付きを防ぐ様に、ナムルが牛スジとごはんとが馴染む様に、よく混ざる様にスプーンをユックリと動かす。 世話しなくかき混ぜると、折角の発酵料理が台無しになる様な気がするのである。 そして、ビビンバにしたところで、口に運ぶ。 塩麹と甘酒で煮込まれた牛スジの本領が発揮される。麹と甘酒の甘さと肉の旨味がシンパシー。芳ばしさと相まって、絶妙な味加減となる(^o^)/~~ ここで、冷製スープの冷たさとキムチの辛さが、味のテンポを作り出してくれる。 アッと言う間に完食\(^o^)/ 兎に角、息つく暇のない、めくるめく韓国発酵イリュージョン。おばあちゃんの味に感謝(^-^)
写真と本文をすべて表示地元の採れたて野菜が体にうれしい発酵料理レストラン
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

















