BLAKES for JOURNEY

  • カレー好き人気店
  • 100件の口コミ
  • 1447人が行きたい
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03-6721-0468

カウンター席あり

禁煙

クレカ・PayPay決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

伝説の味を継承した本格スパイスカレーのあいがけ専門店

千駄ヶ谷や北参道、外苑前などからアクセスしやすい、カレーを追求し続けたベテランシェフが手がける専門店。ビーフカレーは突き抜ける辛さとスパイスの奥深さ、お肉の旨味が絶妙に重なり、疲れた体にも元気をくれる味わいです。キーマは粗挽きの鶏肉と香ばしいコーン、グリーンピースの甘みがアクセントになったドライタイプで食感も楽しい一皿。バターチキンやミルクカレーなども用意されていて、好みの2種を堤防スタイルで盛り付ける“あいがけ”が看板。トマトは生の湯むきのみを使用し、漢方も取り入れたこだわりの調理法は唯一無二。昔ながらの伝説の味を、落ち着いた店内でじっくり味わえます。数種類から選べるサイズ、豊富なバリエーションと再現性の高い“本家の味”はカレーファンや文化的な香りを求める方にもおすすめです。現金決済のみの場合もあるのでご注意を。

口コミ(100)

オススメ度:89%

行った
107人
オススメ度
Excellent 79 / Good 24 / Average 4
  • 伝説のカレー店が完全復活した超有名カレー専門店。 「アメリカに住んでいると、ときどき神宮前の〈ギー〉の辛いカレーが食べたくなる」と、村上春樹も言ってます。 ※村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかたより引用 今まで行けなかった事を恥と思っていますが、ようやく行ってきました。 ハルキストではありませんが、春樹はほとんど読破してます。カレーマニアとハルキストは絶対行かなければいけない重要なお店です。 お一人様で行ってきました。 2023年10月28日 土曜日 14:02 *コンビネーションM ・ビーフカレー ・キーマカレー *オレンジジュース コンビネーションM ビーフカレー S・M・Lは量の違いです。 BLAKESのカレーは基本的にインドカレーですが、ビーフだけはGHEEから引き継いだレシピで試行錯誤を重ねて完成させた完全オリジナル。 サラサラ系で、激辛の部類に入るvery hotな辛さです。クローブの香りが印象的で、複雑なスパイス感と突き刺さる辛さにお肉の甘味もほんのり感じる非常に奥深い味わいです。テーブルに置かれたメニューには「疲れた身体に!弱アルカリ性」とあるように、疲れが一気に吹っ飛ぶ目の覚める刺激と後を引く旨味。お肉も食べ応えがあり、しっかりお腹も満たされます。 キーマカレー ドライタイプのキーマです。粗めにミンチした鶏肉にスパイスを擦り込んだ、非常にメリハリのある味わい。炒めたコーンの香ばしさがキーマの美味しさをぐぐっと引き上げているのは間違いありません。鶏肉と違った、コーン独特のプチっとした食感も素敵すぎます。グリーンピースも使われていて、ふわっとした優しい甘味のアクセントに。鶏肉の美味しさが凝縮された、味・香り・食感全てに大満足。 オレンジジュースを頂きながら、美味しく完食致しました。 「BLAKES」は、村上春樹をはじめ多くの著名人が足しげく通った伝説のカレー店「GHEE」で20年以上シェフを務めた赤出川治氏が、2016年4月にオーナー兼シェフとして開業。赤出川氏はカレーを作り続けて40年を超える超ベテランであり、日本のカレー文化の発展に大きく影響を与えた重鎮です。 80年代当時、「GHEE」は単なるカレー屋さんではなく、クリエイターが集う重要なポップカルチャーの拠点であり、カレーを文化として提供していたお店だったと語られています。惜しまれつつ閉店した「GHEE」ですが、「GHEE」に影響を受けた数多くのGHEE系カレー店が誕生し、赤出川氏は店名を「BLAKES」と改め、GHEEの味を復活させたわけです。なので、現在GHEEをインスパイアしたカレー店が多くある中、「BLAKES」は新生GHEEであり、オリジナルが完全復活したと言えます。 「BLAKES」のカレーは単品で注文することもできますが、まずはコンビネーションがおすすめ。ビーフ、キーマ、バターチキン、野菜、ミルクなどから2種類好きなカレーを選ぶことができます。今ではよくある合い盛りスタイルですが、ライスの堤防で2つのカレーを仕切って提供するスタイルも赤出川シェフがルーツと言えそうですね。 また、カレーの調理にもこだわりが多々あり、例えばカレーに使うトマトは缶詰めを使わずに、必ず湯むきのトマトを使ってます。生のトマトでしか出せない味わいがあるのだとか。また、多様なスパイスを使うカレーですが、漢方も取り入れているのもポイント。基本はインドカレーをベースとしつつ、インドでも欧風でもない、唯一無二なカレーとして伝説になっているのも納得。だって、昨日今日オープンしたお店ではなく、80年代から貫いているこだわりなんですから。 私は残念ながら「GHEE」をリアルに体験したことがなかったので、「BLAKES」の存在は非常にありがたいです。現在、さまざまな「GHEE系」のカレー店が誕生していますが、やはり本家本元は一味違いました。 一周回って新しかったです。 今回、コンビネーションSを2つオーダーして4種のカレーを一気に食べようかと迷ったのですが、カレーをしっかり堪能したかったのでスタンダードにコンビMで注文しました。全種類が魅力的なのでリピート確定です。 ちなみに、次はミルクカレー狙いと決めてます。 「BLAKES」として新たに誕生したカレーです。 とってもおすすめ。 補足情報 少なくても現在カード支払いできなくなってるみたい。一時的なのかも知れませんが、現金決済のみのつもりで行く方が間違いありません。 #激辛好き御用達 #激辛部おすすめ #辛さが旨いスパイスカレー #スパイスが効いてる #薬膳 #有名シェフのお店 #伝説の味 #有名人も通う店 #食べるべきメニューあり #お一人様OK #Retty人気店 #百名店 #渋谷

  • 【《「GHEE」から「Blakes」へ》  よみがえった伝説のカレー】 ※コメント欄へのお返事は原則お休みしてます。悪しからず。(オフ会と参考通知への御礼は除く) かつて原宿で22年に渡り営業した 伝説のカレーショップ『GHEE(ギー)』。 その独特なカレー作りは 数々の名店に影響を与えており、 「GHEE」を起点に、  原宿『CURRY UP』、  市ヶ谷『カフェドモモ』、  学芸大学『VOVO』  京都の烏丸御池『カマル』 などが誕生。 これらは「GHEE系」と総称され、 カレーの外食業界において 1ジャンルを形成している。 また『GHEE』のカレーは 村上春樹の好物だった事でも知られており、 ハルキスト垂涎の味でもある。 …だが2005年にファンに惜しまれつつ閉店。 その後、2016年に 『GHEE』シェフの赤出川氏が 外苑前で復活させたのが『BLAKES(GHEE)』だ。 訪問時点、 Googleロケーション評価「4.2」、 某グルメサイト「3.76」、カレー百名店。 伝説のカレーの"原点"と、 "新たな挑戦"を同時に味わっていきたい。 ■コンビネーション(Mサイズ) …1300yen  *ビーフカレー  *ミルクカレー 「ビーフカレー」「ミルクカレー」の 相盛りをチョイス♪ この組み合わせには ちゃんと意味があります。 すなわち前者は GHEE原宿時代以来の定番メニュー、 後者は新生GHEEことBLAKESからの 新作メニューであり、 この組み合わせなら両方堪能できる。 まずは「ビーフカレー」から。 「疲れた身体に弱アルカリ性、激辛」と説明書きあり。 その食感はサラリと滑らか。 …しかしながら、とかくヤバいのが 「クローブのホールスパイス」。 ほとばしるスパイス爽快感と痛々しいヒリ辛さ。 「冷静と情熱のあいだ」ならぬ「スパイス感と痛覚のあいだ」。  あまりにも刺激的、  あまりにも深みのある味わい。 このビーフカレー、ひとくち食べると 「あぁこの店は名店なんだな」と 身体が理解してしまう凄みがありますね(冗談抜きに) ビーフはバラ肉との事ですが、 肉の食感も楽しく美味。 一方の「ミルクカレー」は ミルクをベースに、 スパイスはシナモンを軸に組み立てており、 いちおう赤唐辛子も入っているものの 尖りのないまるでシチューのような まろやかな味わいが特長的です♪ 先ほどのビーフカレーからの落差が凄まじい。 パプリカやズッキーニといった 野菜の食感もよく美味しく完食です ~あとがき~ 以上、GHEE改めBLAKESで 伝説のカレーを堪能してきました。 やはり各方面で長年高評価される 名店らしく素晴らしき唯一無二の味わい。 ・・・ちなみにですが、 この店と同じ並びに『ヨゴロウ』があり、 付近にも 『ヘンドリクスカレーバー』や 『MOKUBAZA』など 何気にこの界隈はカレーの名店揃いです。 せっかくなので纏めて 訪問しても良いかもしれません。 ぜひお試しを

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      BLAKES for JOURNEYの店舗情報

      基本情報

      店名 BLAKES for JOURNEY(旧店名 BLAKES) ブレイクス フォー ジャーニー
      TEL 03-6721-0468
      ジャンル

      カレー インドカレー インド料理 ダイニングバー

      営業時間

      [全日] 11:30 〜 16:00

      定休日
      不定休
      予算
      ランチ ランチ:〜2,000円
      ディナー ディナー:〜2,000円
      クレジットカード不可
      QRコード決済PayPay

      住所

      住所
      アクセス

      ■駅からのアクセス 都営大江戸線 / 国立競技場駅 徒歩9分(670m) 東京メトロ副都心線 / 北参道駅 徒歩9分(680m) JR中央・総武線 / 千駄ケ谷駅 徒歩10分(750m)

      座席情報

      座席
      15席
      (2名掛テーブル×2、4名掛テーブル×1、6名掛テーブル×1)
      カウンター席

      (3席)

      喫煙

      不可

      ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

      個室

      サービス・設備などの情報

      お店のHP
      利用シーン
      ランチ おひとりさまOK おしゃれな ご飯 禁煙 おしゃれなランチ 激辛 PayPay決済可

      更新情報

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      最終更新

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