鮮度、包丁の入れ方、そして炭火。久喜で出逢った実力派焼肉。 久喜の「炭火焼肉 ポレポレ」へ。 暖簾をくぐった瞬間に、ここが「肉」に対して誠実な店であることが伝わってきた。 まず驚かされたのは、その圧倒的な鮮度だ。 角がピンと立ったレバーは、包丁の入れ方が実に鋭い。口に運べば、臭みなどは微塵もなく、濃厚な甘みと弾力が広がる。最近ではなかなかお目にかかれない、エッジの効いた一皿だ。 自分で和えるスタイルのユッケも面白い。 黄身、白ネギ、キュウリといった薬味が別添えされており、肉そのものの質に自信があるからこその提供形態と言えるだろう。自分好みのバランスで和える愉しみがあり、酒が進む。 焼き物も秀逸だ。 上タン塩はサシの入り方が非常に美しく、炭火の強い遠赤外線で表面を一気に焼き上げれば、溢れ出す脂の旨みがたまらない。 また、看板メニューであろう「ポレポレサラダ」の存在も忘れてはならない。揚げたワンタン皮のパリパリとした食感が、肉の合間の良いアクセントになり、ボリュームがありながらも最後まで飽きさせない。 スタッフの気配りも心地よく、炭火を囲む時間が実に豊かになる。 地方都市にありながら、このレベルの肉をこの価格帯で提供できるのは、店主の確かな目利きと熱意の賜物だろう。 久喜で焼肉を欲した際、自信を持って選択肢に入れられる良店である。 #埼玉グルメ #久喜グルメ #炭火焼肉ポレポレ #焼肉 #肉スタグラム #鮮度抜群 #レバ刺し #ユッケ #上タン塩 #炭火焼肉 #食レポ #グルメ好きな人と繋がりたい #久喜ディナー #Rettyグルメ
写真と本文をすべて表示久喜市にある久喜駅近くの焼肉のお店
駅から近い
禁煙
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