今年も広島の老舗の「穴子飯」をテイクアウト 今年も広島へ出張、うえのの穴子飯のテイクアウトは欠かせない。10時30分少し前に三越に到着。広島のデパートの開店は10時30分なんだよね。少し待つとドアが開き、ぞくぞくとお客さんが入場。地下に降りると人だかりを発見。そう言えば、今日は「恵方巻」の日だね。多くのお客さんが恵方巻を吟味している。それを横目に、寄り道せず真っすぐ行ったので、客は誰も到着していない。さっそく「レギュラー穴子飯弁当」(2700円×2)を購入。買っていると、後ろに行列が…。やはり人気の店なんだ。 仕事を終えて家に帰り、晩ご飯は穴子飯とお好み焼き。毎年の恒例になっている。うえのの穴子飯は100年以上の歴史を誇り、駅弁として販売されたのが始まり。弁当の掛け紙は、昔使っていたものの復刻版になっている。穴子とご飯、漬物だけしか入っていないが、これが超美味しい。特製のタレで焼いた脂の乗った穴子の蒲焼きと、穴子の骨でとった出汁で炊き込まれたご飯とのバランスが絶妙。冷えても美味しい。出来立てだったら、もっと美味しいのかなぁ。一度、店で温かいものを食べてみたい。
写真と本文をすべて表示広島名物あなご飯を手軽に楽しめる、老舗の伝統と香ばしさをデパ地下で
広島の伝統的なあなご飯が、デパートの地下で気軽に購入できる老舗のお店。明治創業の歴史ある一品は、香ばしく焼き上げられたふわふわの穴子がたっぷりと盛り付けられており、秘伝のタレがしみ込んだもちもちご飯と絶妙なハーモニーを奏でます。イートインやテイクアウトの両方に対応しており、冷めても美味しくいただけるのが嬉しいポイント。並でもしっかりしたボリュームで、あっさりとした味わいながら満足感があります。駅近の立地や回転の速さも魅力で、観光客のお土産や出張時の晩ご飯にも最適。香の物や奈良漬けなどの付け合わせも楽しめる、広島ならではの味を気軽に堪能できるお店です。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























