鶴見が誇るボリューム満点の料理が超リーズナブルに楽しめるワンオペ店主の居酒屋。 鶴見駅西口からガード沿いを総持寺方面に突き進むと現れる小さなお店。 その人気ぶりは折り紙付きで地元ファンのみならず遠方からも足を伸ばして訪れるグルメなファンも多い。 この日は3人で予約して訪問。 久々の壱豚の料理と致死量ホッピーを楽しむ。 〇 ホッピーセット 450円 〇 なか 250円 相変わらずのホッピーなかの量にビビる。 コップに注がれた8割がたは焼酎なので、気をつけて飲まないとあっという間に酔いが回る。 ▪️からすみポテトサラダ 290円 贅沢にからすみを混ぜたポテサラがたっぷり盛られてこのお値段。 ▪️黒はんぺんフライ 390円 黒はんぺんのフライは初めてだったが、白いふわふわのはんぺんよりもこちらの方が味わい深く好みかも。 ▪️ガーリックステーキ 500円 分厚いお肉をガーリックソースでソテーした一品。 ロース肉の脂身が甘くガーリックソースとの相性も抜群。 ▪️唐揚げ 490円 大きくてジューシーなもも肉の唐揚げ。 注文時にモモ肉かムネ肉かを選択できる。 ▪️玉子焼き420円 ぶ厚い家庭的な玉子焼き。 熱々状態で頬張れば優しい味わいにほっこりとした気持ちになれる。 ▪️ピーマンご飯 350円 締めに必ず食べたい箸が止まらなくなるご飯。 バターを溶かして混ぜて食べれば、バターと塩昆布の風味にほろ苦いピーマンのシャキッと食感が絶妙にマッチ。 満腹状態でももりもり食べられる。 ▪️かつサンド 590円 この店の名物が幾つもありながらもマストで注文する一品。 香ばしくトーストされ焦げ目のついた食パンに挟まれたソースの染みたトンカツとキャベツ。 一口サイズにカットされワンハンドで食べられる一体感のあるカツサンドは懐かしさをも感じる。 主役のお肉は厚みがあって柔らか。 お店が満席になる頃には常連さんがカウンターの脇を陣取りオーダーや飲み物の手伝いをしてくれる。 ワンオペでもマスターは料理に専念でき、信頼関係があってからこそ成り立つ不思議な光景。 ホッピーでだいぶ酔ってから2時間ほどでお会計。 3人で8,000円程の金額に嘘でしょ?と驚愕する。 マスターの人柄に常連さん含め良い客が集まる。 ふらっと入るのは難しいのでまた予約をして訪れたいお店。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK
地元に愛される、料理もお酒も大満足のコスパ酒場
鶴見駅西口から徒歩約4分の場所にあるアットホームな居酒屋。ワンオペの店主が腕を振るう料理はどれも高いクオリティで、からすみポテトサラダや黒はんぺんフライ、ガーリックステーキ、ぶ厚い玉子焼きなどバラエティ豊か。名物のカツサンドは分厚いお肉が使われており、ワンハンドで手軽に楽しめる一品です。お酒もホッピーやレモンサワーなど種類が豊富で、特に焼酎の「なか」の多さに驚く声も。常連さんがカウンターで配膳を手伝うなど温かな雰囲気が広がり、初めてでも居心地のよさを感じられるのが魅力。どの料理もボリュームがありながら手頃な価格で、3人で訪れてもお会計に驚くほどリーズナブル。予約必須の人気ぶりですが、その理由が納得できるお店です。


























