
カルマコース
オススメ度:87%
初のチベット料理店でいろいろいただきました。 モモなど見知ったものもあれば、セロリと鶏肉の炒めもの、バターティー(モンゴルに似た味のお茶がありました)など珍しい食べ物も多くありました。 中国とインドの融合という感じの味わいでどれも美味しかったです。 また来ます!
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政治傾向がはっきりしていますね。 法王の誕生日を店でサインを集め、お祝いすること、かなりシンプルです。 スープが美味しかったです。 ランチメニュューはより豊富になって欲しいです。
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【関東で唯一のチベット料理】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 防衛省庁舎前の ウイグル料理店『タンドール・マスター』 チベット料理店『タシデレ』 どちらも本格派の現地料理で 気になるが本日は後者へ。 2015年創業。 訪問時点、 Googleマップ評価「4.4」、 某グルメサイト「3.50」 両親が亡命チベット人の 黒木露讃店主はチベット仏教の 僧侶として布教のため来日。 その後、チベット憩いの場として 『タシデレ』をOPENさせる。 ワンプレートで色々なチベット料理が楽しめる 「スペシャルセット」2000円は以下なり♪ *サラダ *チュラパレ *ラプシャ *ビーフモモ *シャプタ・ラム *ディンモ *ライス *ツァンパヨーグルト ■チュラパレ チベット語で 「チュラ」はチーズ、 「パレ」はパン。 ちょうど「蘇(そ)」に似た パラパラした素朴な甘さの乳製品という感じで、 お菓子寄りの料理。 ■ラプシャ 大根と鶏肉のチベット式スープ。 同じトマトを使うミネストローネほど、 酸味甘味は強くなくあっさりベース。 少しだけピリ辛に仕上げてあります。 ブロック状の大根と、 ゴロゴロした鶏肉がかなり美味。 ■ビーフモモ 中国とチベットの関係性が生んだ チベット式餃子「モモ」 こう見えて大学の専攻が 中国の外交史だった私が少し語ると 現在の中国共産党と 亡命したダライ・ラマが デリケートな関係なのは周知で、 それはブラッド・ピット主演の映画 『セブン・イヤーズ・イン・チベット』にも描写されている。 …ところが、 清の時代においては中国とチベットは 実は蜜月の関係にあった。 中国東北部の満州(女真)族より興った清王朝は、 チベットやモンゴル高原まで実に広い領土を治めていたため、清の皇帝は 「満州族の首長」でありつつ 「漢民族の中国王朝の皇帝」 「モンゴルの可汗(かがん:ハン)」 「敬虔なチベット仏教徒であり保護者」 という都合4つの立場を 兼ね備えて清の支配の正当性を内外に 示す必要性があった。 そこで清王朝は国策の一環として チベット仏教やダライ・ラマを手厚く保護し、 この時期の中国はチベットとの間には 良好で深い関係が築かれた。 一説にこの外交的背景の元、 この時期に中国の餃子が チベットに伝わり独自進化したのが 「モモ」である。 「モモ」はチベットのみならず ヒマラヤの山脈伝いに ネパールなどにも伝わりネパール料理にも 取り込まれていきます。 さて『タシデレ』の「ビーフモモ」は 粗挽きの牛肉のスープたっぷりでもっちりした食感。 どちらが美味しい、 という事ではないのですが、 大久保あたりのネパール料理店のモモに比べると 濃厚でしっかりした味に感じました。 ■シャプタ・ラム 「仔羊と野菜の炒め物」 ほんのりクミンのスパイス感がありますが、 ラム肉のピュアな風味が主体の素朴な味付け。 チベット料理ってスパイス使いが優しく、 食材の素材感を重視している味付けに感じます。 ■ディンモ 「チベット式蒸しパン」 少しロールが入っており、 「花巻」とか「肉まんの皮」のような もっちり食感にシンプルな味。 ■ツァンパヨーグルト 「ツァンパ」はハダカムギを加工した粉状の食品で、日本の「はったい粉」に近い感じ。 チベットでは主食としても食される。 『タシデレ』では このチベットのソウルフードを、 ヨーグルト菓子として提供。 ヨーグルトの酸味も微量ありますが、 ツァンパの粉感と蜜状のソースで、 不思議と「わらび餅」に似た感じ。 ■チベットクラフトビール…1400yen ネパールやチベットの酒といえば 「チャン」ですが、 面白そうなビールがあったので注文♪ ビールの大麦とツァンパの麦を使った、 W麦の『タシデレ』オリジナルクラフトビール。 きめ細やかな泡立ちに、 癖感のない端麗な味わい。 正直、チベットという 異国情緒はあまり感じませんが、 ふつうに「日本のクラフトビールとして美味しい」という感じです。 ~あとがき~ 以上、日本でチベット人が作る チベット料理が食べられる『タシデレ』でした。 『セブンイヤーズ・イン・チベット』の世界観。 日本人の感性で「えっ?」と思う尖った料理もなく、全体的に優しい味で比較的なじみやすかったと思います。 …ちなみに帰り道に、 冒頭のウイグル料理の店の前を通ると、 ムスリムの帽子「クーフィー」を被る店の方の姿が見えました。 フーム、、、 こちらも本格的なウイグル料理が食べれそうだ。 近く訪問してみたい
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きょうは珍しいチベット料理を食べに来ました 曙橋駅から近い タシデレさんに初訪問です ランチメニューから スペシャルランチを注文 ドリンクはバター茶でお願いしました 子羊の炒め物がメチャクチャ美味しい バター茶は塩が入っているので 甘くはありません でもチベットって感じ とても素朴で美味しい料理でした お勧めですよ
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2017年7月6日 13時訪問 テントゥクセット900円 ランチタイムは、チベット料理とインドカレーのメニューがあります。 チベットのほうとうとサラダ、ハロワというデザートのセットを注文。 豚肉と大根とほうとうが薄く長方形にきれいにそろっています。 見た目は赤く辛そうに見えますが、辛くなくやさしい味付け。 ギャコックという鍋が「料理王国」という雑誌に紹介されています。 記事は「料理王国 ~ 世界のハーブ&スパイスを食べる 8月号(264号)」に掲載され、ネットでも読めます。 オフ会でも利用したいです。
写真と本文をすべて表示| 店名 | タシデレ たしでれ |
|---|---|
| TEL | 03-6457-7255 |
| ジャンル | インド料理 羊肉 |
| 営業時間 | [日・月・火・木・金・土・祝] ランチ 11:00 〜 15:00 ディナー 17:00 〜 22:00 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜1,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 都営新宿線 / 曙橋駅 徒歩6分(410m) JR中央本線(東京~塩尻) / 四ツ谷駅 徒歩9分(650m) 東京メトロ丸ノ内線 / 四谷三丁目駅 徒歩10分(790m) |
| 座席 | 28席 (テーブル席:2人掛け×2,
4人掛け×6) |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| お店のHP | |
|---|---|
| https://www.facebook.com/tashidelektokyo/ | |
| 利用シーン |