大変リーズナブルな昭和チックな町中華
静岡駅近くにある街中華の吟月。 大変年季の入ったお店で、いつからここにあるのかな、と思っていました。 静岡に出張に来るようになり10年以上経過していますが、外観もほとんど 変わっていません。今回は新幹線に乗る前の少し早めの夕ご飯で入店してみます。 想像以上に小さく、こじんまりしています。調べたら開店は昭和末期。当地への移転は平成。雰囲気は「典型的な昭和」という言葉がピッタリですね。 ラーメンと炒飯のセットで¥750等、大変リーズナブル。おそらく長いこと価格改定が行われていない感じです。嬉しい一方でお店は大丈夫でしょうか・・・ この日はセットの定番から、チャーハンと醤油ラーメンのセットにしました。 男性の店主もお年を召して、足腰がちょっと心配・・ですが、手慣れた手つきで私のオーダー分の調理が始まります。その手つきは年齢を感じさせず、しっかりとした調理音が響きます。 炒飯は醤油ベースの味がむらなくしっかり染み込んでいました。 ラーメンも昔ながらの典型的な醤油。その味で勝負のシンプルなタイプです。最近のラーメンは濃厚、こってり系が幅を利かせる中、暑い時期でも比較的軽めに食べられました。駅前でこの金額で、気楽に食べられるのはいいですね。 次出張来る際もまだあるだろうか・・と思いながら、お店を出ました。
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