12月28日(木)今年の仕事納め。12月29日(金)13時過ぎ調布を出発。一路宇都宮を目指す。お江戸日本橋は、五街道の起点。室町3丁目南の交差点を右折し日光街道へ。20時過ぎ東横イン宇都宮駅前1にチェックイン就寝。12月3日(土)7時にチェックアウト。奥州街道を北上。白沢宿、氏家宿、喜連川宿できつれがわ温泉もと湯に入湯。佐久山宿。大田原宿、鍋掛宿、越堀宿、芦野宿、境の明神を参拝。白坂宿、白河宿で奥州街道から国道4号に合流。福島から東北中央自動車道で山形へ。17時過ぎ東横イン山形駅西口にチェックイン。12月31日(日)8時過ぎチェックアウト。村山から鶴岡方面に山道を走行。わら口そばの営業中の幟が目に飛び込んできた。店内に入るとそばの仕込み中。やっています?はい。どうぞお上がりください。店内では年越し蕎麦の準備で大忙し。大板そばを注文。今日は立て込んでいてごめんなさいと言って、漬物や天麩羅を出してくれました。暫くして供された久しぶりのお蕎麦を美味しくいただきました。お店を出て県道30号に出ると、最上川と並走。立川町狩川の風力発電がいつもの光景としてくる。庄内平野を走行して羽黒山参籠所斎館に向かった。
山道ドライブの途中で味わう、心温まる手打ちそばとおもてなし
村山から鶴岡方面への山道ドライブ中、ひっそりと佇むそば店を訪れました。年越し準備の忙しい中でも「どうぞお上がりください」と温かく迎え入れてくれる優しさが印象的です。蕎麦の仕込み真っ最中の店内では、大板そばを注文。混雑しているにもかかわらず、漬物や天ぷらなど心のこもった一品を添えてもてなしてくれます。しばらくして供された打ち立てのお蕎麦は、素朴ながらも美味しく、旅の疲れをほっと癒してくれました。山間の景色や地元の雰囲気を楽しみたい方におすすめのお店です。
















