今日は奮発するぞ!と決意して、スマホの「しゃべってコンシェル」に「鰻を食べたい!」とつぶやいたら案内してくれた「米春」に来てみました。 高級店ぽい店構えにかなりたじろぐも、清水のステージからジャンプオフするつもりで入店。店内もやはり、僕のようなしがないサラリーマンには不似合いなほど歴史を感じさせる風格でした。 「鰻の一番安いのをください」と注文して出てきたのは、宝石のようにキラキラ輝く「うな重」です。 身は口の中でホロホロと崩れるほどのフワフワのタイプ。タレはみりんの風味豊かな奥深い味わいでした。疲れ果てていた心と体を幸せいっぱい元気にしてくれる高級感あふれるうな重でした。 最後の4分の1ほどは鰻茶漬けにして、これまた美味しくいただきました。あ~幸せ~! 2014.7.12
栄町にある佐世保中央駅近くのうなぎが食べられるお店





