【美味絶佳!郷愁喚来!さなぶり餅♬】 2024年の思い出して投稿です♪ 去年、おふさ観音の境内にある 「茶房 おふさ」さんのかき氷を食べたかったけれど ラストオーダーに 間に合わずに入店できず⤵︎⤵︎ おふさ観音の 風鈴祭りを楽しんで帰路につこうとしていたら… おふさ観音の斜め前にある 『総本家 さなぶりや』さんが目に留まり お邪魔しましたぁ〜*\(^o^)/* お店は17時で閉店 16時30分の入店です! かき氷の口になっていたので めっちゃ!ありがたい!まさに救いの神♪ かき氷が食べられる〜ヽ(´▽`)/ ◆かき氷 いちご ◆かき氷 メロン 『さなぶりや』さんの 店名が入ったの“さなぶり餅”が気になり ◆さなぶり餅セット (お餅2個+お茶) 最近はスイーツ化した 映え映えかき氷が人気だけど… 今では貴重にさえ感じる 昭和感満載のシンプルなかき氷〜d(˙꒳˙* ) 昔は家で かき氷機でこんなん作ったよなー♪ …っと 懐かしくてほっこり♡ いちごとメロンを シェアしながら美味しくいただきました♬ さなぶり餅は 大和に昔から伝わる全粒小麦を使用したきな粉! 今では 『総本家 さなぶりや』さんでしか 食べることができない貴重な郷土和菓子のようです *¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆ 夏至から数えて11日目を「半夏生(はんげしょう)」という。奈良盆地では、「半夏生」の頃に小麦の収穫が終わり、田植えも一段落することから、「半夏生餅」を作り、ひと休みする。 田植えが終わり、田の神を送り感謝する行事である早苗饗(さなぶり)に食べられることから、「さなぶり餅」ともいわれている。 県民俗博物館の資料によると室町時代からこの風習があったと記されている。田植えを終え、田の神様に供えて豊作を祈り、田植えの無事に感謝しながら食べるのが習わしだった。 小麦を栽培する地区が減り、 50年ほど前には半夏生餅が作られなくなっていた。 最近では、半夏生餅の風習を集落ぐるみで復活させている地区もあり、毎年の恒例行事となっている。 *¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆ 半夏生餅の風習を復活させたのが 『総本家 さなぶりや』さんのようです! 素晴らしい✨ 美味絶佳!郷愁喚来! …っと謳われているだけあって プチプチ食感が独特で 旨うま〜♡(*´∇`*)!!なさなぶり餅♪ めちゃくちゃ 美味し〜いきなこ餅です!! 店内にはず〜っと! “さなぶり音頭”がエンドレスで流れているので 滞在中に覚えてしまい 自然と身体が 音頭をとってしまうよ(〃艸〃) お店のおばちゃんも優しくて アットホームな雰囲気に癒されました! おふさ観音に来たら 『総本家 さなぶりや』さんのさなぶり餅を ぜひ!ご賞味ください♬ オススメでーす(^-^)/
懐かしさと温かさに包まれる、郷土スイーツのタイムトリップスポット
奈良のおふさ観音のすぐ近くに立つ和菓子店。家庭的な雰囲気の中、希少な全粒小麦のきな粉で作られた郷土菓子「さなぶり餅」が楽しめます。このお餅は、五穀豊穣や田植えの無事を願う伝統的な行事で食べられてきた特別な逸品で、ぷちぷちとした食感と優しい甘さが特徴。昔懐かしい雰囲気のシンプルなかき氷も用意され、夏の訪れとともに地域の歴史と味わいを感じられます。店内にはご当地音頭が流れ、あたたかいおもてなしと共に、訪れた人々をほっこり癒やしてくれるお店です。















