信楽焼のたぬきの置物が目印のうどんとそばの店
今日は北区で用事があったので、昼ご飯もその辺で食べることにする。ただし今日も暑いので、コッテリしたものではなくアッサリしたものを食べたい。やっぱり冷たい麺かなぁ。いくつか検索して、こちらの店を発見。神戸電鉄の北鈴蘭台駅の近くで、神戸中央病院に行った時に車で何度も前を通過しているはずだ。でも、ぜんぜん覚えていない。住宅街だったのは記憶にあるのだが…。とりあえず、行ってみることにする。 11時25分ごろ到着、狭いが店の前の駐車場が1台分空いていた。大きな信楽焼きのたぬきが置いてある横を通り、玄関を入るとこぢんまりした店内にテーブルが5席。先客は2組2名だが、やまかちたちが入店するのとほぼ同時に1人出て行った。一番手前のテーブルに座り、メニューを拝見。定食類もあるようだが、ここは初志貫徹で冷たい蕎麦にしよう。ということで、やまかちは「小親子丼とざるそばの定食」(1430円)、家内は「おろしそば」(1000円)をオーダー。 6分ほどで着盆、海苔が乗ってないから「もりそば」じゃないの?白っぽいさらしな蕎麦は、素朴で甘みのある味わい。薬味は、刻みネギ、ワサビ、大根おろし。ワサビを半分ほど残して、後はすべてツユに投入。ツユがまた甘い風味で、この蕎麦によく合う。小親子丼はツユダクで、玉子もしっかり使ってあって美味しい。鶏肉は少し小ぶり。暑くて食欲が落ちていても、これぐらいなら楽勝。あっという間に完食。そば湯も提供されて有難かった。おろしそばの方は、蕎麦の上に大根おろし、カツオ節、刻みネギが乗っている。そこにツユをぶっかける。これも暑い時には最高だね。 高齢のご夫婦でやっているようで、何か落ち着いた感じがする。30年ぐらい前からやっているそうで、住宅街に馴染んでいるね。地元の常連客とかが多いのだろうか。
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