銚子電鉄といえばぬれ煎餅! 元は古くから醤油作りが盛んで、伴いせんべいの製造も盛んだった銚子発祥のご当地せんべいです。 本来はよく乾燥させた後に焼いて硬いせんべいにするのですが、乾燥を十分にしないと柔らかいぬれ煎餅になります。 銚子駅から銚子半島の南端・外川までを走る銚子電鉄。 犬吠埼や銚子ポートタワーなど、沿線に観光地も多いですが、かつては経営者による横領事件があり、経営が難しい状況に陥っていました。 そんな銚子電鉄を救った要因の一つが、銚子電鉄で製造・販売をしているぬれ煎餅で、現在も全国的に銚子電鉄のぬれ煎餅は有名ですね。 なお、その後も線路の老朽化対策命令などの対応で資金繰りに難航し、経営状態はまずい状態が続いたようです。 そのため、現在は自虐的な意味を込めた"まずい棒"もお土産として販売しています。 こちらはそれらを製造販売している銚子電鉄犬吠駅内の売店ですが、犬吠駅構内には現状脱却のためなりふり構っていない対策(コラボレーション、タイアップなど)が取られまくっているので、駅を目的に訪れてみてもおもしろいと思います。 そういうわけでぬれ煎餅です。 味が三種類あったので、一枚ずつ購入しました。 久しぶりに食べましたが、湿気ている感じがすごく、うす口でもしょうゆの味がしっかりしています。 個人的には、甘口が好みです。 しょっぱさと甘さがバランス取れていて、安定しておいしいですね。 犬吠駅は犬吠埼の最寄りで観光で立ち寄りやすく、おみやげにもちょうどいいと思います。 #郷土菓子 #土産菓子 #ぬれ煎餅
写真と本文をすべて表示銚子名物のしっとり煎餅とアイデア満載の立ち寄りスポット
千葉県銚子市を走るローカル鉄道の駅構内にある売店。伝統的な醤油作りから生まれた名物のぬれ煎餅をはじめ、独自のお土産を多数取り揃えています。ぬれ煎餅は、銚子特産の醤油を使い、タレがしっかり染み込んだしっとり食感が特徴で、味は濃い口・うす口・甘口の3種類。煎餅の中まで旨味が広がる独特の味わいで、旅の途中にもお土産にもぴったりです。また、さまざまな企画やコラボ商品も多く、駅そのものがユニークな観光スポットとして楽しめます。銚子観光の合間に立ち寄れば、歴史や地域の工夫も感じられる場所です。

























