誰も投稿していないので、本州私鉄最北端の駅から雪の降る中を歩いて行ってみた。昔は和菓子屋さんだったのが洋菓子も作るようになって外観も洋菓子店である。店内正面は洋菓子で、右側に和菓子のショーケースがある。 「なにもささ饅頭」は当地の「なにもささ踊り」にちなんで、作られた菓子で、現地では小学校で「なにもささ踊り」を習わされ、運動会で披露することになっている。その踊りの曰く因縁はネットで調べて頂きたいが、「なにもささ」の言葉の意味を現地の数名の方に伺ったが、全員が首を捻るばかりであった。 「なめらかプリン」は、硬めに作られており、上品で穏やかな甘みがあり、底のカラメルも苦さを控えてある。どちらかというと和菓子のような感じがする。
写真と本文をすべて表示中里にある津軽中里駅からすぐのケーキ屋さん








