昭和の風情が残る松本・上土に静かに佇む、古本と珈琲を楽しむお店。 『想雲堂』(そううんどう) 店内はまさに、本好きにはたまらない空間。 あ、コーヒーやお酒好きにも。 店主の渡辺 宏さんは雑誌『松本の本』の刊行人。 松本の文化や人、歴史を細やかに記録したり、様々なイベントを作っていったりと、今の松本の街の空気を構成するひとりです。 民俗学専攻の学生時代を過ごした東京・神保町に倣い、古本と珈琲、お酒、そしてもちろんカレーを提供するこのお店を開いたそう。 実は毎冬開催しているイベント『松本カリーラリー』は『松本メーヤウ』の小山さんとこの『想雲堂』渡辺さんの2人が旗振り役を務めているんです。 神保町といえば『神田カレーグランプリ』の中心地。思わぬ繋がりが興味深すぎますね。 ということで定番のカレーをば。 ★和風スリランカカレー(ハーフカレー)¥520 ふらっと寄ったとき、ハーフサイズの存在がありがたいのです。 スリランカのミックススパイス「トゥナパパ」を使用。トマトのしっかりした酸味と玉ねぎの甘み、豚ひき肉には醤油の旨み、全体をまとめるミルクのまろやかさ。 もちろんコーヒーにとても合います。 ★ブレンドコーヒー(深煎り) ¥520 右手にスプーン、左手に本、ときどき珈琲の幸せ。 本当にここは、松本の神保町なのでした。
写真と本文をすべて表示昭和の香り漂う古本と珈琲とカレーを静かに味わう隠れ家
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり



















