麦とろ発祥の店 「潯陽楼(じんようろう) 」で麦とろとすき焼です。 丹波で秋といえば、やはり「ぼたん鍋」なのでしょうが、私が気になったのは、老舗の旅館『潯陽楼』。 『潯陽楼』は1908年の創業の老舗旅館で、 篠山の名物『丹波篠山麦とろ飯』発祥の宿。 猪はあんまり好きじゃないので、ぼたん鍋よりも、『元祖麦とろ飯』を選択しました。 ランチメニューの中から、「味わい膳」を選択。 こちら意外はランチメニューは松茸ごはんがメインだったのです。 松茸ごはんは前日の丹後で堪能させていただいたので、あまり食指が動かず。 お品書きの内容でいいなと思ったのでした。 ★黒豆豆乳 濃厚な味わいです。 山芋のまったりした食感・しっかりした口当たりに、麦ご飯がベストマッチし、さっぱりだけど濃厚、な美味しさでした。 ★山芋 山芋の味が濃厚で粘りが強く、のびがいいのに食べやすい。 神戸牛のふる里、丹波篠山で育ったたぶん篠山牛。 美味しい旨味・肉質を堪能できるすき焼き。 お醤油とお砂糖で味付けした甘辛いタレに絡んだ牛肉。 ★手作りごま豆腐 ごま豆腐っぽくない食感で、素朴なお味です。 ★丹波黒豆 さすが、黒豆の産地です、ふっくら大きな黒豆が美味しい〜〜〜。 ★デザート コーヒープリン。 これが丹波黒豆ゼリーだったら文句なしかも。 お食事は旅館の2階でいただきます。 宿泊しなくても、お食事だけでき、私はランチタイムだったせいか、ま当日飛び込みでも入れましたがお食事は予約した方がおすすめ。
写真と本文をすべて表示老舗の旅館内にある、篠山の名物「丹波篠山麦とろ飯」発祥の店












