2025/10/27来店 広島6件目。 揚げもみじを食べた後、広島名物「がんす」をいただこうと、紅葉堂さんの正面の『博多屋』さんへ。 がんすは魚のすり身にみじん切りの玉ねぎや唐辛子を混ぜて、パン粉をつけて揚げた広島のB級グルメということです。 券売機でチケットを買うと番号札を渡されます。 出来るのを待ちつつ、同じ建物内のもみじまんじゅうスペースを眺めて待っていると、5分くらいで番号を呼ばれました。 揚げたてのがんすはとても美味しい! 魚のすり身を揚げたものでもさつま揚げとは少し異なり、パン粉のサクサク感が特徴的です。 魚版メンチカツという感じですかね。 唐辛子が入っているのでピリッと辛く、ビールに合いそうな感じです。 宮島のビール、もみじラガーも売っていたので、こちらと合わせるのも良いのでは。
宮島観光の合間に立ち寄りたい、揚げもみじ&がんすが自慢の甘辛グルメスポット
厳島神社のすぐそばに位置する和モダンな雰囲気のお店。焼き立てのもみじ饅頭は、ほくほくの餡子がやさしい甘さで、手軽に宮島の定番スイーツを楽しめます。特におすすめは、サクサク熱々の揚げがんす。外は香ばしく中はジューシーで、地元のウィスキーやハイボールと相性抜群です。商店街の中には同系列の店舗も複数あり、素早い提供で行列もスムーズ。宮島散策の合間にぴったりの食べ歩きスポットです。






















