【身体に染みる自家製いちごソースの絶品かき氷】 尾白川渓谷の入口駐車場に構える売店。 それこそ昭和の時代から時が止まったかのような、どこか懐かしい雰囲気。 売店となっていますが、軽食も食べられるみたいです。 この日は、重い荷物をもって尾白川渓谷へ。 軽登山レベル?な山道を進み滝を眺めてから駐車場に戻るまで、約7時間! ずいぶんゆっくり過ごしたけど、汗が噴き出るほどのハードな行程でした。 そんな私を迎えていたのは、売店の「かき氷」と書かれたのぼり。 いやこれ食べるべきでしょ!身体が叫んでいました。 注文したのは、もちろんかき氷(800円)。 値段も確認せずに注文したら…思ってたよりも高いのね。 出てきたのも小さな容器で量が少ないし。 でも単なるシロップじゃないよね? ひょっとしてイチゴ入ってる? 食べてみると…これ美味しい! 身体が疲れているからかと思ったけど、確実に美味しいソース。 いや、いちごジャムと言いたくなるくらい濃厚で、もちろん果肉もしっかり。 氷も粉雪みたいにきめ細かくて、果肉入りシロップに負けてないです。 こんな山の中で絶品かき氷に出会えるとは思ってもみなかったです! 食べ終えたあと、売店のおかあさんとおしゃべり。 なんでもこのソース、苺をベースにおかあさんが手作りしたのだとか。 だから、いちごのシーズンが終わるとおしまい。 単なるシロップとは違う美味しさなのも納得です! #Retty初投稿
写真と本文をすべて表示山の帰りに癒される、果肉たっぷり自家製いちごソースのごほうびかき氷
尾白川渓谷の入口駐車場に佇む、昔懐かしい雰囲気の売店で味わえるかき氷は、長時間のハイキングで疲れた身体に染み渡る美味しさです。お店のおかあさん手作りの濃厚ないちごソースは、ジャムのように果肉感たっぷりで、粉雪のようにきめ細かい氷と絶妙な相性。季節限定の果実の味わいと、渓谷を歩いた後のごほうび感が格別で、心まで優しく癒してくれます。レトロな売店の温かい空気と手づくりのおもてなしも魅力です。






